2008年7月アーカイブ

今後スピリッツに掲載される作品。
『クロサギ』
『イキガミ』
『鉄腕バーディー』
『土竜の唄』
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』
『逃亡弁護士 成田誠』
『LOST MAN』
『おやすみプンプン』
『RAINBOW -二舎六房の七人-』

ビックコミックスピリッツ増刊号として発売される「YSスペシャル」に掲載される作品。
『さくらんぼシンドローム クピドの悪戯Ⅱ』
『都立水商!』
『GO-ON!』
『美晴ライジング』
『超無気力戦隊ジャパファイブ』
『あんころ。~船橋若松一丁目は馬優先~』
『ドライブ・ア・ライブ』
『暁のイージス』
『タナトス ~むしけらの拳~』
『Odds-オッズ-』
『花の都』
『ビーチスターズ』
『アオイホノオ』

『Dr.コトー診療所』はビッグコミックオリジナルへ。
『魔Qケン』はIKKIへ。
『まつろはぬもの』は小学館コミック販売サイト「コミック小学館ブックス」にて配信予定とのこと。

とりあえず、クロサギ、土竜の唄、とめはねっ!、が毎週読めそうなのは朗報。都立水商!、タナトス、Odds、ビーチスターズ、アオイホノオ、は増刊号なのが寂しいが打ち切りじゃないのでまあひと安心。
絶薬は最終回を迎えたけど山田玲司は先行(?)してスピリッツで新連載『ココナッツピリオド』を連載中。
あとはえーと、あれ……『青春くん』はどうしたああぁぁ!?

 『ファンタシースターポータブル』がいよいよ明日発売です。リンクはamazonds検索のものでレビュー数が多いので表示まで時間がかかるかもしれません。
ちなみにファンタシースターポータブル商品ページへのリンクはこちら。で、ファンタシースターポータブル公式ページはこちらです。協力プレイはアドホックモードのみ。
 協力プレイといえばモンスターハンターポータブル2ndGのほうがユーザー数が多いかもしれんですね。アイディアの元は実はPSO(ファンタシースターオンライン)なんですが、アクション性が高いので敷居は若干高いかも。ところでモンハンのレビュー数ものすごい多くてAmazonDS検索だと待てたもんじゃない。修正の要アリですね。
 まあそれはさておきファンタシースターですよ。
ドリームキャストでプレイして「武器よさらば」に感動したのも遠い記憶。PSOのキャラが眠ってるビジュアルメモリが6個ほどしまってあったりする思い出のゲームです。ファンタシースターのキャラといえばネイだったのがレッドリング・リコかレイキャシールに変わりましたからねえ。良いゲームでした。
アクションが苦手な相棒とで一狩りは無理だけどこっちならいけます。家族で一緒にゲームするのにちょうど良すぎる難易度だと思います。

そんな感じです。

 新しい検索エンジンCuil(クイルと読みます)。28日公開したばかり。
開発したのはグーグルの元チーフアーキテクトのアンナ・パターソンさん。
アキハバラ@DEEPでダルマが提唱していた検索エンジンの命名傾向とは微妙に違ってますが、覚えやすい名前かな。ググるに対してクイると言わせたいとか。まさかね。
 現在は英語圏を中心とした検索ですが、インデックスは公開時で1200億以上とのこと。日本の検索エンジン利用率のトップはYahoo!で次がGoogleですが、Cuilはこの上位2つの検索エンジンの牙城に食い込むことができるでしょうか。
よほど画期的で、ブラウザの「ホームページ」を変えさせるほどの便利さがないとなかなか難しい気がしますが、注目のサイトであることは確か。日本語サイトの登録が殆ど無い現状を大きなチャンスと見るか黙殺するか。さて。

 今月は『ヴィンランド・サガ』に尽きるでしょう。
ビョルンが。あー…泣けるね。
アシェラッドのデーン人に対する気持ちを察した上でビョルンが求めた友情。一撃で急所を突けなかったことを詫びるアシェラッド。刹那的ともとれるバイキング達の中にあってこのふたりの間にあったドラマの壮絶さはなんだったんだろう。
ビョルンの今際にアシェラッドがかけた言葉は、およそアシェラッドらしからぬものだった。同情などあろうはずもない。それはやはり掛け値なしの真実だったと思うのです。ビョルンがヴァルハラに逝けたことだけは間違いあるまい。
 最近やたら面白いのが『百舌谷さん逆上する』
ドリフ的なギャグをマンガでやって大成功してる感じ? 連載を重ねるたびに磨きがかかっている。絵も巧いし。
 『臨死!!江古田ちゃん』も失速しないねー。なぜこんなにネタがあるのか。サムに既婚者疑惑が(笑)
 『おおきく振りかぶって』は食事の話。野球選手としての身体を作るために必要な知識について。こんなんマスターしたら栄養士になれてしまうんでないかなあ。高校野球って本気でやると凄いんだね。安心感のある面白さ。あといつ始まるかなとおもっとったら今月コイバナきた! 阿部だったか! 水谷残念。でも阿部は絶対に気付かない。あまずっぺーなー。

そんな感じです。

 このサイトでは、デフォルト文字コードをUTF-8としています。
実は昨日まではEUC-JPでした。というのもデータベースの文字コードがEUC-JPだからでした。
しかしこれがまあ不具合の嵐だったのですよ。いや単にオレの技術力不足なんだけど。
Amazon Web ServicesではクエリをUTF-8で送信しなければならんのです。これが鬼門。EUC-JPでPOSTされた文字列をUTF-8にエンコードする場合、文字列が短い場合に文字化けを起こすのです。これはマルチバイト文字コードの定め。たとえばEUC-JPの「名前」はUTF-8にうまくコンバートできない。十分に長ければ問題はないんだけどそんな不確実な条件に頼るわけにはいかない、ということで汎用的なUTF-8になおしました。
内部で文字コードの変換をしまくってたんで結構大規模な修正になってしまった。
 一応実験環境で直しつつアップしたんですが、DBにデータを入れる処理の一部にバグがあったようで、しばらくバグありの状態で公開となっていたわけです。AmazonDS検索は正常にできてたんですけどね。
まだまだ問題あるなあ。地道に改良してゆきます。出来ればもっと高速化したいしね。

 なにげなく本屋に寄ったらば『シマシマ』の1巻と『孤独のグルメ』の新装版が出てました。
『シマシマ』はドラマにもなったはるか17の作者の連載。不眠症を抱える女性の為の添い寝屋の話。連載のほうではラブ話が込み入り始めて多面的に面白くなってきたところ。
『孤独のグルメ』はグルメと銘打ってはいるものの出てくるのは定食屋だったり焼肉屋だったりコンビニめしだったり、日常的な食のグルメのマンガ。うーん、グルメというか単に主人公のおっさんが普通にメシ食ってモノローグがはいるだけなんだけど。しかしまあ読んでみるとわかるけど妙なノスタルジーがあるというかメランコリックな気分に浸れます。不思議にオススメ。
今日はヤンサンとヤンジャンとモーニングの発売日ですなあ。

 iPhone 3Gは言わずとしれたソフトバンクの携帯電話。ものすごい人気アイテム。キーパッドを無くしタッチパネルのインターフェイスを主体としたデザインが特徴的で、現在入手は困難を極めます。
じゃあ運よく手に入れられた人は大満足かというとさにあらず。
 価格.comのiPhone 3G紹介ページを見てみよう。2008年7月23日現在、人気アイテムランキングはぶっちぎりの1位。しかし満足度は……約 3.6 ほど。ありゃん、ちょっと低いんじゃないの?
評価が高いのは、デザイン、メニュー、画面表示の項目でそれは最も期待した部分だろうからそこの満足度が高いのは良い。評価が低いのは、バッテリー、文字変換、レスポンス、ボタン操作、通話音質。これらの項目がトータル満足度の足を引っ張ってる。でもこれって携帯電話、通信端末としての基幹部分なのでは? そしてこういう鳴り物入りのコンピュータ、ソフトウェアに付き物の初期不良の数々。ソフトウェア開発を生業としているオレから見たら今は100万人デバッグ期間にしか見えないのです。
 かつてiTouchが発売された頃に個人輸入でiPhoneを入手して悦に浸っていた友人曰く「デザインは3日で慣れ、タッチパネルは1週間で飽きた」だそうです。洋服みたいに毎日違うものを身に着けるわけじゃないのだからそりゃ飽きるわな。
だいたいタッチパネルなんて手の脂がついたら感知しずらくなるしなにより押す頻度が高いボタンまでそんな入力装置にしたら絶対使いずらいはず。iPhoneは確かに魅力的だけど、いま使ってる携帯の代わりにするにはちょっと役不足。だから2台目の端末としてiTouchのほうがオレは欲しい。

 えー、バロンドリロンドは無事最終回を迎えました。予定調和で後半やや駆け足ながらもすっきりとした最終回だったと思います。よし。
というか、前回のエントリーでオスカークラッシュのことをオスカーラモーンと書いてしまってたね。マチガイ。ライバルはオスカークラッシュ。オスカーラモーンは父です。
 スピリッツでは山田玲司アニキの『ココナッツピリオド』が新しく始まりました。スピリッツでは『ゼブラーマン』以来。
山田令司は好みがものすごく分かれる作家。オレは好きですが。
なんというか、言っていることはしごくもっともなんだけど、たまに香ばしいのが微笑ましいというか。戦ってるなあと。でもオレは彼ほど勉強してないと思うし『絶望に効くクスリ』みたいにいろんな価値観に触れる機会も少ないので、山田玲司的に満を持しての環境問題マンガへの着手は純粋に嬉しい。
最近は活字の仕事も多いみたいだけど、マンガ家ならばマンガ家らしくやはりマンガで主張してくれと思う。
北極の氷は今年の夏で無くなる可能性もあるという。マンガというメディアでしかそういう情報が届かない人たちが世の中にはいるからこそ、マンガで戦って欲しいと思うのだ。
そんなわけで『ココナッツピリオド』。楽しみです。

 『バロンドリロンド』はスピリッツ連載中の競馬マンガ。人間の主人公は女性ジョッキーの佐倉真子。サラブレッドの主人公はバロンドリロンド。
馬の意識が台詞になっているタイプのマンガで、マキバオーとかの流れ。うそ。全然そんなんじゃない。どっちだ!?
まずバロンは真子にいろいろ話かけてバロンは話が通じてると思っている。まあ実際に人語を喋っているわけではないので真子には全く伝わっていないのだが。でもバロンは人語を理解してる感じ。このへんの世界観は不思議なんだけどなんか調和してる。バロンの言葉使いが貴族然としていてこれがまた滑稽。言うことを一向に聞かない真子にバロンは憤懣しっぱなし。
 バロンドリロンドは競馬マンガなんだけど、本質はこのふたり(一人と一頭?)の友情物語だ。
このふたりは本当によく壁にぶつかる。真子はそもそも騎乗を干されてた騎手だしバロンなんか外国に売られたりしちゃう。真子が迎えに行くんだけど。で、あてつけに他の馬に乗ったりするんだけど。簡単に再会を喜ぶようなふたりじゃない。
 最終的にふたりは有馬記念に出られることになる。
辛酸を舐めさせられたライバル、オスカーラモーンへの雪辱も果たさなければならない舞台なんだけど、実はそれはおまけ程度の要素で、未熟な者同士が互いを傷つけながらの苦難の果てに辿りついた舞台なんだな。
果たしてレースは始まるが、真子のせいで出遅れてしまう。
先行が得意なバロンにはもう勝ち目が無い展開。
バロンは場群が嫌いだ。なぜなら他の馬が下賤で野蛮で(笑)嫌いだから。だから先行馬としてレースをしてきた。しかし真子は最内へと向かう。
本来ならバロンに最内からの競馬ができるわけがないんだが、真子は隙間を突く騎乗でバロンに場群を突き抜けさせた。
「よき仕事をしたぞ」(バロン)
「…ありがたき言葉」(真子)
こんな言葉のやりとりをするシーンは初めてだが、鳥肌が立った。そもそもふたりが相互理解のもとで言葉を交わすことはなかった。馬と人間だからね。真子がこんな殊勝なことを言うこともなかった。だからこそ第1話からの全てのエピソードがこのふたことだけの会話に集約された。なんたるカタルシス!
次回が最終回。見逃せますまい。

えーと、AND検索にしくじってました。しょぼいミスで。へこむわ。
修正済みです。
ついでにアマゾンでOR検索する方法をお教えしましょう。
キーワードとキーワードをパイプでつなぐ。以上です。"パイプ"を知ってる人にはそのまんまなんだけどね。
パイプというのは、| です。出し方は Shift 押しながら ¥キー です。キーワードとキーワードの間に半角スペースが入らないようにして検索してみましょう。
あ、念のため、ANDは「~~かつ~~」。ORは「~~または~~」ですよ。
当然ANDとORを混ぜて検索することもできます。その場合の判定は書かれた順番です。まあそんな複雑な検索が必要となる機会なんてまずないだろうけどね。

PHPは型判定を割と勝手にやってくれます。
人によっては便利なんでしょうが、ワタクシC言語出身なのでそれがとっても気持ち悪い。
違う型同士を比較とか関数に型違いの引数を渡すとか気味悪い。まあその気味悪さを乗り越えて使ってみると確かに便利なんだけど、中身の処理を意識しないで使うとバグの元になる。それも自分で見つけるのが困難なバグになりかねない。あとPHPはバージョン変わると挙動が劇的に変わることがあるので厳密にできるところはそうした方が後々のため。
たとえば、

bool in_array ( mixed needle, array haystack [, bool strict] )

という関数がある。
これは第一引数の値が第二引数の配列内に存在するかどうかを判定するものだが、配列の各要素の型は必ずしも一様ではないため違う型同士の判定が起こり得る。その場合の落とし穴がこれだ。

$str_array = array('a', 'b', 'c');
$result = in_array(0, $str_array);

この処理の結果、$result はなんと TRUE になる。
比較の際に第二引数のほうを数値にキャストするからだ。

$result = in_array(0, $str_array, TRUE);

とすると型の一致も判定するので、$result は FALSE となる。
型判定、とても大事。ちょっとしたスクリプトを書くくらいのコーディングでも NULL と 0 と FALSE の違いくらいは意識したほうが身のためと言えましょう。

Amazon検索ですが、どうも「すべての商品」で検索した場合に1ページ分の件数が3件とか少なくなる場合があります。というか少ないです。それに伴い全ページ数もおかしな数値を持ってくる。
調べたところどうやら各所で同様の現象がみられるようでAWSで未対応の案件の可能性が高いです。
たとえば今の時点でポケットリファレンスとか検索するとまさに1ページあたり3件。全商品数は100件なのにページ数は34ページになっています。
これはまだ商品数にマッチしたページ数で空リンクがないのでマシですが、たまに最後のページを見てみると0件と表示されたりします。
たとえばlinuxで検索するとそうなる。
これはなんでだろう。原因は違う気がするなあ。洋書が含まれてたりするからか? そのうち調べることにします。
さて、この問題に関しては今のところ修正の予定はありません。というかAWSに対応してもらわないと労多くして功少なしとなるのが目に見えてますのでね。

よしなに。

というわけでAmazon検索ページの結果からレビューページへ直リンクできるようにしました。
アマゾン本家のサイトと同じような体裁でひねりがないですが、まあ違ってもわかりずらいしね。そのまんま。
で、iPodTouchを検索してみました。
今こそiTouchを!
iPhoneが発売されて安くなるかなーと思いきや逆に高くなってますな。残念。でも徐々に値下がってくれることに期待!

アマゾンの検索機能だけど、レビューの有効度をゲージで表示するのはいいものの、有効度の高いレビューを見てみよう、となったときにリンクがないのが片手落ちだ。
たいした手間もかからないと思うのでとっとと実装しよう。

今週のGANTZ

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いきないマンガの話題ってのもどうかと思うがまあいい。
メジャーな少年誌青年誌はだいたい全部目を通してるんだけど今週はガンツが衝撃的だった。いきなり岡死亡のシーンな。
ぬらりひょんと派手にやりあったのにあえて結果だけを突然見せることでぬらりひょんの強さとか死が準備できないものであることとかもう含みがありすぎて唸った。
思わず読み返しちゃったよ。

そんな感じです。

思いついたことを面白そうなものから順番に作っていきます。
偽プログラマ精進中。うごきゃいーんだよ。
今はネットワークに興味津々。
ぼちぼちいきましょう。