2008年8月アーカイブ

 地球温暖化問題は重要です。そして深刻です。
ココナッツピリオドは早くも第4回。環境問題に関する問題提起と解決方法、そして答えは出ているはずなのに実行できないのはなぜかというところまで、かなり駆け足で辿っていっています。
今回は主にCO2排出量削減の手段について。
 『よつばと』の8巻が出ました。
相変わらずこの癒しパワーはなんなんだ。永遠に続いて欲しいマンガのひとつ。
でも結構子供の言動はよつばに近い気がします。あれほど常におとなの予想の斜め上を行くわけではないですけどね。
それにしてもとーちゃんはなぜあんなに子育てがうまいのか。
うちのサイトのマインスイーパです。
スクリプトの文字コードを一斉に変更したタイミングでどうやらieではスクリプトエラーになっていたようで。いつもFirefoxで巡回してるので、ついチェックするの忘れてました。修正済みです。
あんまし需要ないと思うんですが設置している以上はメンテナンスしないとね。Wiiリモコンの十字キーに対応するとか無駄な努力をこっそり進めてますよw
 現代日本の京都に怪物が跋扈する謎の地下迷宮が出現した。いつ怪物が地上へと湧き出してくるか知れない状況は日本を恐怖に突き落とした。自衛隊の殲滅作戦も地下迷宮という特殊環境には対応できず撤退を余儀なくされる。対策に手をこまねいているなか怪物の死体に価値ある化学成分が含まれていることが判明。この時点で怪物は狩猟の標的となった。かくして探索は民間に委ねられる事になり迷宮街が誕生する。『和風Wizardry純情派』は命を懸けて地下迷宮を探索する現代のガリンペイロたちの物語である。
 ウィズ小説の傑作『風よ。龍に届いているか』は「シナリオ#2ダイヤモンドの騎士」および「シナリオ#3リルガミンの遺産」をベースとした物語だ。『隣り合わせの灰と青春』の続編に位置するがその趣は全く異なる。
前作がゲームのシナリオに沿った形で進行するのに対し、創作されたストーリー展開の今作ではウィズ小説という枠を飛び越えたファンタジーの世界が描き出されている。
重厚な世界観と群像劇でありながらも主人公であるジヴラシアの魅力は際立ち、背後に迫る焦燥と重くのしかかる破滅の足音が通奏低音のように鳴り止まない展開は
 ファンタジー小説といって思い浮かぶのはなんだろう?
『指輪物語』が恐らく最もメジャー。元々ファンタジーが好きな人は『七王国の玉座』と答えるかもしれない。もしくは意表をついて『ドラゴンランス戦記』? 『ゲド戦記』は悪い意味でメジャーにされてしまったと嘆くか? 『ロードス島戦記』とくる人もいるはず。ひょっとしたら『ハリーポッター』と答える人もいるかも。
どれも最高に面白い。これらを楽しめない人にはそもそもファンタジー小説は向いてない。(まあ初心者にいきなりドラゴンランスとか指輪とかは重すぎだけど)そしてここに名前を連ねるに相応しいウィザードリィ小説が
 このサイトのタイトルにしている「いしのなかにいる」というのはウィズフリークにとってはは言わずとしれた有名な言葉です。(ちなみにウィザードリィというのはコンピュータRPGの始祖ともいうべき偉大なゲームのタイトルでございます。これとウルティマがドラクエのお手本です)有名(そして名訳!)でありながら決して遭遇したくない類の言葉でもあります。

 すなわち、宝箱発見!→喜び勇んで罠判定を試みる→おおっと!→テレポーター!→いしのなかにいる→
 最近ライトノベルをめっきり読まなくなったなー、いかんいかん。と自らを戒めるため(?)に何冊か注文して届いたのが先週のこと。通勤途中の電車内で座れればPSP、立ってはラノベ、と全開風味の今週でした。
何を読んでたかというと田中ロミオの『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』です。
でまあ昨日読み終わったんわけですが。や、ものすごい

 AmazonDS検索で表示される内容を増やしたのと、AWSでクエリ送信時にバッチリクエストを行うことで高速化を図りました。
表示内容ですが商品タイトル、画像以外に作者、販売時期、最低価格を表示。あとはカスタマーレビューがあればそのサマリーを表示します。これは評価★ごとに。
これ自体は特に難しくもなく...内部的にはXMLデータの解析モジュールを改修して使いやすくするという結構重い改修作業でしたが、まあ結果は単純なので、問題なく済みました。
高速化については、AWSでのバッチリクエストの書式は把握していたものの受け取るデータが煩雑になるのでバッチリクエストを行わないケースとどうやって共存させるかという問題があったのですが、これもXML解析モジュールの改修で解決しました。
キーワード検索でヒットした商品のカスタマーレビューの数が多いほど効果があるはずです。理論上は倍以上高速化してるはず...なんですが正直体感速度はあまり変わらないような気がします。キャッシュするのも難しいサービスなんでレスポンスの速度に関しては頭が痛いです。とりあえず現状でできるところは手を入れ終わったので、次の方策はなにか良い手が見つかればってところです。

よしなに。

米研究者、完全な「光学迷彩」技術の開発に成功
米研究者が論文発表を行った「光学迷彩」技術とは?
 凄い。凄すぎ。
前見かけた光学迷彩は全身にちっさいモニターを貼り付けて背後の景色を映すというしょんぼりな物だったけど、メタマテリアルなんていう

 えー、表題の通りでございます。
これまでブログのURLだけサブドメインになっていて半端もんて感じでしたが、MovableType をインストールしまして、引越しをしました。
MovableType をいじるのは初めてなのでレイアウトの初期設定にとまどいつつもなんとか公開です。まあでももうちょっとなんとかしたい感じではありますが。
あと「ボルタック書店」のデータをキャッシュにしたので表示早くなりましたです。データの更新頻度は、まあ適当に週イチくらいを考えております。

よしなに。

 ジャンプで大場つぐみ、小畑健コンビの新連載『バクマン。』が始まりました。かの『デスノート』のゴールデンコンビですね。
『ブルードラゴン』は無かったことになってるようだけど。というかしてみたら、星もカスタマー評価も見事に低評価で笑った。
 『バクマン。』は受験を控えた中3男子がマンガ家を目指す話。
「漫画家」自体を題材にした作品といえば何と言っても
『燃えよペン』『吼えろペン』『アオイホノオ』なわけです。特に「燃えよペン」はオレのゲーム開発者時代のバイブル。「この重なってる部分はなんですかあっ!」とか解りすぎて痛い。全てのクリエイターが読んで血の涙を流してほしい。
話が逸れまくった。
 『バクマン。』の第一話は、ちゃんと面白かった。
つかみから親友が出来る瞬間、そしてヒロインの誕生。受け手にとってもヒロインであると感情的に認識させるのって実はものすごく難しい。つまり萌えさせられるかどうか、ってことだから。この点、なかなかいい線いってたんじゃないですかね。
ジャンプで読み飛ばさないマンガが久々に増えました。
あとは二話以降、どんな展開になるか。期待しておきましょう。

 「ボルタック書店」ですが、昨日「開店しました!」とか言っておいて、アクセスすると開発用のIDとパスを聞かれるようになってましたね。セッション管理でやってるんで自分の端末ではアクセスできていて気付かなかったというショボいミス。今朝見てへこみました。今は直ってますが。

よしなに。

 ボルタック書店開店いたしました! と言っても、単に画像付きのランキングページなんですけどね。
書店と言いつつゲーム、マンガ、音楽CDあたりの商品ランキングです。ちょっと重いんで改良予定ですが。キャッシュのとこで手抜きをしてるのが原因です。
あと、ゲーム、マンガ、CD以外でも買い物ランキングをつけてみました。こちらは楽天のリンク。楽天のウェブサービスはデータ取得が早いね。良い感じです。

よしなに。

 ドラマ『黒革の手帖』を観てます。
今期のテレビドラマはどれも不作な感じなので、休会してたDMMを久々に再開してレンタルしましたよ。DMM便利。
 米倉涼子、演技巧いね。
原作読んでないので先が気になる気になる。
騙しあい化かしあい、どっちが上をいくかの展開が燃える! なんだか『デスノート』みたいだ。

リアルワールドでの話です。
この週末はPCの移設やらなんやらでまだ自宅のサーバも完全稼動しておりません。しかもネット接続開始がしばらく先…。
まるで陸の孤島にいるようです。つくづくネット依存症な自分を実感してます。
開発速度がしばらくは遅くなる見込みでございます。

よしなに。

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