AmazonDS検索で表示される内容を増やしたのと、AWSでクエリ送信時にバッチリクエストを行うことで高速化を図りました。
表示内容ですが商品タイトル、画像以外に作者、販売時期、最低価格を表示。あとはカスタマーレビューがあればそのサマリーを表示します。これは評価★ごとに。
これ自体は特に難しくもなく...内部的にはXMLデータの解析モジュールを改修して使いやすくするという結構重い改修作業でしたが、まあ結果は単純なので、問題なく済みました。
高速化については、AWSでのバッチリクエストの書式は把握していたものの受け取るデータが煩雑になるのでバッチリクエストを行わないケースとどうやって共存させるかという問題があったのですが、これもXML解析モジュールの改修で解決しました。
キーワード検索でヒットした商品のカスタマーレビューの数が多いほど効果があるはずです。理論上は倍以上高速化してるはず...なんですが正直体感速度はあまり変わらないような気がします。キャッシュするのも難しいサービスなんでレスポンスの速度に関しては頭が痛いです。とりあえず現状でできるところは手を入れ終わったので、次の方策はなにか良い手が見つかればってところです。
よしなに。

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