ウィザードリィの話です

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 このサイトのタイトルにしている「いしのなかにいる」というのはウィズフリークにとってはは言わずとしれた有名な言葉です。(ちなみにウィザードリィというのはコンピュータRPGの始祖ともいうべき偉大なゲームのタイトルでございます。これとウルティマがドラクエのお手本です)有名(そして名訳!)でありながら決して遭遇したくない類の言葉でもあります。

 すなわち、宝箱発見!→喜び勇んで罠判定を試みる→おおっと!→テレポーター!→いしのなかにいる→ パーティー全滅(FC版ではロストしない)とまあこういう洒落にならないコンボが決まった時に起こるデストラップですな。
あとマロール→いしのなかにいる、というリセットタイミングの無い真のデストラップもあったんだった。オレは上級職6人フルパーティー、しかも村正、手裏剣、ロードの鎧と三種の神器満載のメインキャラで「いしのなかにいる」をぶちかましたことがあります。
アンタ、血の気が引く音、聞いたことあるかい? 本当に"サ────..."って、言うんだぜ。
でもおかしなもんでウィズがオレの心のゲームになったのってこれがあったからのような気がするね。

 ウィザードリィ第一作目の狂王の試練場の移植作ではワンダースワン版の『ウィザードリィ シナリオ1 狂王の試練場』が至高の出来だと思います。モンスターのグラフィックがとにかく美しい。ライブラリモードもある。オレはここにウィズ1の完成を見たよ。
 ただし、今は亡き(?)ワンダースワンのこと。お求めは中古品またはネットオークションでとなるわけですがリリース当時配信されたデータがダウンロードされているカートリッジであることが重要。そんな物が売りに出されていたら即ゲット推奨です。

 あとはゲームボーイの『ウィザードリィ外伝Ⅰ』『ウィザードリィ外伝Ⅱ』が珠玉のタイトル。
特に外伝2のほうは、かのベニ松ことベニー松山がシナリオを手がけているのですよ! ベニ松についてはまた今度語りましょう。

そんな感じです。

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このページは、マピロが2008年8月18日 19:29に書いたブログ記事です。

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