2008年9月アーカイブ

 ジャンプ今週号は『アイシールド21』がよかった。
ヒル魔のお株を奪う大和の"だからこそいく"。凶悪だ。

今月のCookie

| | コメント(0) | トラックバック(0) この記事をはてなブックマークに追加

 なぜ突然Cookieか、って『NANA』に決まっておろう。
今月は大きな節目だったので、つい触れたくなりました。
はい、ネタバレいっちゃうよー。

今新しいページを作っててその流れでタイトルを画像にしました。
10分くらいで作ったんだけど、それでもやはりテキストのみよりはマシですな。

新しいページはニンテンドーDSのソフト検索ページなんだけど、任天堂のオフィシャルサイト参考にしたデータを持ってきたり検索のオプションをいろいろ実装したり使いやすいレイアウトを考えて調整したりで思いのほか時間がかかってます。
かれこれもう2ヶ月くらい作り続けてて、昨晩ようやく基本的な機能が実装できた。長かった。
というわけでシステムのほうはもうリリースできる状態なんだけども、データがまだ自動取得しただけの状態なので1000本を超えるDSのラインナップのチェック作業がまるまる残っているのです。
今週末にリリースできるといいなあということで。

よしなに。

 待望のSTING最新作『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』が本日発売です。
いやー、知る人ぞ知る的なメーカーだったSTINGですが『Riviera ~約束の地リヴィエラ~ 』『ユグドラ・ユニオン』とヒットをとばしてメジャーになりました。そして久々の新作がリリース! 作り手の情熱をダイレクトに感じるゲームが少ない昨今、貴重なメーカーです。ほんと。なにしろかのワンダースワン版『Wizardry』を作ったメーカーですからね!

 連続してマンガ教室の回かあ、と思っていたら久々にヒロインの小豆が登場。しかし台詞無し。
でも主人公の妄想とか一方的な空気作りで存在感が回復。それにしても小畑健の描く女の子はカワイイなあ。絵の力も偉大だ。
こういうバランス感覚はセンスの問題だと思うけどすごい。このコントロールされてる感、嫌いじゃないっす。

 今週のみどころは『日本沈没』『闇金ウシジマくん』
『日本沈没』のほうはあのお方がついに登場してお言葉を賜る、という話でした。具体的には来週へつづくという感じなんですがー、ここを見逃しては『日本沈没』は語れまい。
諸外国への移送の段になり、最終話に向けていよいよ大詰め。緊迫しております。映画版のことは忘れてあげようね。
そして『闇金ウシジマくん』。出会いカフェ編の結末が描かれました。

 レンタルで『イリヤの空、UFOの夏』Vol3と4を借りて観ましたよ。なんだかVol1、2よりもクオリティがあがってないか!?
作画レベルはたいてい第一話がピーク、というのが世の常という悲しい現実がだったりするのだが、いい感じです。思わず原作小説を一部読み返してしまった。
鉄人定食のエピソードの雰囲気はでは原作を超えられなかったと思うが、少年少女たちの世界に闖入する榎本が醸す緊迫感はなかなかでした。
終盤に向けて疾走感は出ていたな。ここから逃避行。先がさらに楽しみです。

 登山家の加藤文太郎の生涯を題材にとった同名の小説を原作とする作品である。
登山を題材にしたマンガでは塀内夏子の『おれたちの頂』がメジャーだろうか。ちょっと前に同じく塀内夏子の『イカロスの山』が完結したけど、どちらもアルピニスト同士の友情に焦点をあてた作品だった。『イカロスの山』は様々なしがらみや立場のある大人が主人公に据えられていて重厚な読み応えがある。
『孤高の人』はタイトルの通り、孤高に生きようとするひとりの人間の物語です。

 ライトノベル原作のアニメ『イリヤの空、UFOの夏』を観てます。DMM.comレンタルしてて今のところvol.2まで。
低コストアニメだなーと思うとこは正直いっぱいあるんだけど、秋山瑞人の小宇宙感というか閉じた世界の感じは出ていて、なかなかいい感じかなと思います。
ただ原画はラノベの挿絵も担当している駒都えーじ氏で、オフィシャルなのでそれはまあいいんですがー、線がスカスカなのが気になるといえば気になる。
まあだいぶ前の作品を観てるので、原作読みたてホヤホヤで息巻いてた時だったらどう思ったかなあ、というのは今更です。
でもちゃんとイリヤなので今のところ満足。続きが届くのが楽しみです。

 地味に続けて遊んでいた『ファンタシースターポータブル』のストーリーミッションが終了しました。
ファンタシースターオンラインver2以降はやっていないので、実に久しぶりにこのファンタシースターをやったわけです。

 ラノベ読みまくりですよ?
秋山瑞人は『イリヤの空、UFOの夏』が有名ですね。でもオレは『鉄コミュニケイション』の方が好きです。『猫の地球儀』もいい。
で、今回は龍盤七朝シリーズ(となる予定)の『DRAGONBUSTER』です。

 今週からスピリッツに故ヤングサンデーのマンガがいろいろと掲載され始めました。本屋のおっちゃんにスピリッツはこれから土曜日発売だよ、って言われました。そうなの? そりゃ知らなかった。というか土曜日にする意味ってなんかあるのかな...。結局買うのって通勤途中になるから月曜になるし。学生さんも同じじゃないのかなあ。まあいいや。いろいろと楽しみだった作品が復活という感じです。

 『バクマン』はまだまだ面白いですねえ。
マンガ講座と物語進行と交互にやってるので飽きない。今週は物語が進みました。
というか、なんというご都合的な人物相関図! むしろ清々しいくらいだ。

 西尾維新の本はだいたい読んでます。
といっても戯言シリーズが完結したあたりで個人的な西尾維新熱みたいな期間が過ぎたので『刀語』は未読です。
それでしばらく経ってまた維新でも読むかーと思って『刀語』を手にとったんですけどその巻数に尻込みしてとりあえずきみぼくシリーズの第2作目、『不気味で素朴な囲われた世界』です。

 曽田正人といえばまずは『シャカリキ』ですな。これを読まずに曽田は語れまい。映画も公開になったし。ロケット点火!
それから『め組の大吾』もイイんだよね。火事のジャングルの只中で大吾と落合先生が抱き合うシーンはもうね。何度読み返したかわからん。
あと『capeta』。あれ? 一番好きな題材はF1でだからこそ描きたくないって言ってなかったっけ? 曽田のテーマは一貫して「孤独な天才」なんだけど、それでもまっすぐに成長していく勝平太はいいね。
でもオレは曽田作品ではどっちかといえば、『昴』のほうが惹かれるものがある。
 やろうやろうと思いつつ放置していたこのブログのレイアウトを調整いたしました。
とりあえず、表示幅を800pixel程度に収めるのとせめてエントリーのタイトルくらいはオビつけようよということで背景色を設定しました。
あとついでに本文の文字サイズと行間の調整も。
他愛の無いCSSの修正で終わってみれば編集したのは数行ですが、なにしろ他人が書いたコードでMovableTypeもほとんど扱ったことがないもんですから、結構時間食いました。
やれやれです。

よしなに。
 ついにというかようやくというか巨人Googleの独自ブラウザが発表されました。
その名も「Google Chrome」
現在(2008/9/3)ベータ版が公開されています。
 第何話だっけ。あれ? 4話くらい? まあいいや。
そんなに「マンガ」寄りの話にはならないのかな? と思っていたらきっちりマンガ教室のような展開になってきましたな。
それにしても各方面からクレームがきそうなくらい偏った意見がバンバンでる。少女マンガファンを敵にまわした...かな?

蟲師が完結

| | コメント(0) | トラックバック(0) この記事をはてなブックマークに追加
 アフタヌーンで連載していた『蟲師』が完結、というか最終回を迎えました。作品内容的には完結という括りではなく、またどこかでギンコには会えそうな気がします。ひと区切りという感じ。
 この作品はどういうものなのか文書で人に説明するのは難しい。というか不可能。
なぜならこれは芸術作品だから。
絵と文章の両方を同時に嗅いだときにえもいわれぬ強い匂いを放つ。そういう作品だ。

このアーカイブについて

このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年8月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.14