『ニンテンドーDSリスト』ページの公開で思ったこと

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 今回『ニンテンドーDSリスト』のページを公開したわけですが、まあいろいろとJavaScriptの勉強になりました。
教本に書いてあることを頭から覚える、とかいう修得の仕方はしてないので、そういう正統派的に修得した方にとってみたら何をいまさらみたいなことも多い感じですがね。
object型とArray型の区別とかね。
var array = [];

var object = {};
の違いですね。
JavaScriptにおける連想配列的なものの扱いについてようやく自分なりに腑に落ちたところがあったので、今まで便利なのに恐ろしくて使えなかった for in を今回初めて使いました。

 あとなんといってもAjaxです。
サーバーサイドのプログラムとクライアントサイドのスクリプトでデータをやりとりするなんて恐ろしい! とか思っていたんですが、まあビビッてても仕方ないんで。
アクセスエラー時のデバッグとか足りてないかもしれないけども。
なんかページがまっしろくなったらすんませんということで。個人で運営してるのでそこは多めに見てやってください。
他のページも、特にAmazonDS検索ページなんかはすぐにでもAjaxにしたい。まあ今回の開発資産で割とスムーズにやれそうな気はしてます。
なのでJavaScript有効にしましょうね。あ、セキュリティソフトはもちろん入れてね。ちなみにオレは今はカスペルスキーを使ってます。かーるいっスよ。

 これまでオレはJavaScript有効を前提とすることはなるべく避けたいと思っていて、それは今でもできるならそうしたいとこですが、WEB2.0だなんだとリッチなページ全盛で、Googleマップが決定打になってJavaScriptを無効にするといろんなページが見られない世の中になってきてもういいかな、と思い直しました。昔はonClickすら使うのに抵抗があったからなー。
だから『ニンテンドーDSリスト』のページはJavaScriptが無効になってると殆どの機能が使えません。タガが外れたように使いまくってます。カレンダーが表示されませんしカートに入れることもできません。
検索パラメータはURLに全て含まれるので、検索結果についてはURL情報だけで意図した出力になりますが。これは直接リンクに対応するためで、まあSEO対策としては当然といえる仕様ですね。

 いろいろグダグダと書きました。
オレとしてはちょっと気合を入れて作ってたので、リリースした時点で趣味としては結構満足しちゃってますよ。割と自分で使うために作ったみたいなとこもあるしねー。
そんな感じです。

よしなに。

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このページは、マピロが2008年10月15日 15:31に書いたブログ記事です。

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