今週の『バクマン』『アイシールド21』

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 『バクマン』が面白すぎる件について。
すごい。恋愛沙汰の修羅場という解決までに最もページ数がかかる...というかそれだけで1本かけるほどのネタがたった7ページで終了!!
見吉がミサミサで岩瀬が清楚高田ですね。わかります。というかシュージンが月として女子ふたりのビジュアルもそれぞれ似せているところがニクイ。最初っから狙ってたねこりゃ。

 もしシュージンが月ばりに計算しつくすヤツだったら、マンガの取材として二股かけるだろうなあ。絶対に。
しかし「オレが悪い」「よし殴れ!」ってそれでチャラにしちゃう時点でミサミサ、じゃなくて見吉は捨てキャラ確定なんですが...。読者にだけ涙を見せた高田...じゃなくて岩瀬の方が気になります。男子読者としては当然です。はい。そしてこれも作者の掌の上だと思うと...嫌いじゃないぜ。

 アシスタントの話が初めて具体的に触れられたけど、ものすごい勢いでスルーされてたな。
アシ編とかやらないはずはないと思うんだけど。とりあえず賞を目指すということで、またあとでってことかな?

 編集長が初登場。
「マンガは面白けりゃいいんだ」
ジャンプの編集長であるからにはそれだけでは済まない大人の事情だって腐るほどあるはずだが、それでもこれが言えるのか。編集長だからこそ言わねばならぬのか。
シュレッダー話もあるし、やはり鳥嶋さんがモデルかな? 伝説ですなあ。

 『アイシールド21』はシビれる展開。
1秒残して泥門の攻撃という展開は関東大会準決勝の王城戦でもあった。そのときはキラーホーネットからセナの爆走、進とサシの対決で単独デビルバットダイブでタッチダウンを決める、努力友情勝利というジャンプの王道が集約したような流れだった。
今回は半ば忘れかけてた、というかもうエピソードとして触れないんじゃないかとすら思われたムサシの「60ヤードマグナム」。
アイシールド21には奇跡は起きない。練習でできないことが本番だからといって急にできるようになったりはしない。試合中に壁を超える時は必ずなんらかの理由付けがあったり強敵がいるからこそのミックスアップだったりする。ムサシが練習では55ヤードまでしか入っていないと言っていたからには、これが決まるには何かプラスαが必要だ。
測ったように60ヤード。キックが決まればピッタリ逆転の2点差。決まらなきゃ嘘だ。目が離せん。


そんな感じでーす。

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このページは、マピロが2008年10月28日 15:09に書いたブログ記事です。

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