2008年11月アーカイブ

『からん』を大人買い
『百舌谷さん逆上する』を大人買い


 『からん』は女子柔道マンガなんですがー、作者は木村紺。神戸大震災を描いたエッセイ風の『神戸在住』、そこから180度転換して破天荒な主人公ジョーさんが暴れまくるギャグマンガ『巨娘』、といった作品をクセのある作風の木村紺です。
一見そうは見えないんだけどものすごい情報量が詰まったマンガを描く人です。ネームも多いんだけどね。

『おおきく振りかぶって』を大人買い


 『おおきく振りかぶって』です。主人公チーム敗退後の地区予選を詳しく描くとは高校野球マンガにしては珍しい。登場人物の中では抜群の才能を見せる投手榛名を擁する武蔵野第一高校の試合なんだけど、いまピンチです。わざわざ描くんだからひょっとしたらこの後ひとつ山場があるくらいで負けちゃうかもね。

 『Bloody Monday』はいま三浦春馬主演でドラマの放送もされているけど、原作のマンガのほうもまだまだ物語の途中。血の月曜日の全貌はなかなか明らかにならない。 ドラマの方も毎週欠かさず見てるけどこっちではようやく教祖様とテロリストの関係性が明かされ始め、ついに藤丸の友人からブラッディXの感染者が! 観客の引き込み方がすごくうまいドラマです。ここまでの展開で誰がテロリストかって原作読んでればわかるんだけど、それでも息が詰まる感じはすごい。 この先はネタバレ。

 『コミック ラノベ 大人買い』ですが、ヘルプということで取り扱い説明のテキストを表示するようにしました。
一応説明書を読まなくても使えるようにインターフェイスにしたつもりではあるんですが、まあ説明書無しは論外ですよね。
検索ヒットしたリストのタイトルにカーソルを合わせると、説明テキストが表示されていた場所に商品画像が表示されるんですが、もう一度取説テキストを読みたいというときはページ右上の「取説」というエリアをクリックすると表示されます。

そんな感じです。
よしなに。

 『コミック ラノベ 大人買い』をようやく公開できるレベルまで作りこめたので、ようやくリリースいたしました。長かった...。
使い方ですが、とりあえず検索ボックスにタイトルとか作者名とかのキーワードを入力して検索します。
こんな感じで『東京トイボックス』
Amazonに在庫のある商品がリストアップされます。
そのリストをキーワードやらチェックボックスやらでフィルタリングをかけて買いたい商品のリストだけが有効になっているリストに仕上げます。
リストの出品在庫から実際にカートに入れる商品を選びます。
新品のみから探すか、新品が無い場合に古本を入れるか、単純に最安値をりすとアップするかのいずれかです。
コミックセットなどはどの巻がセットになっているかは在庫リストを見ないとわかりませんので、実際に購入したい在庫リストになるようにさらに調整します。
できたら、購入ボタンをクリック。Amazonに飛んでまとめて購入手続きができます。

月刊コミックバーズに連載中の『大東京トイボックス』の3巻が出てました。10月後半ですな。見落としてた。うかつ。
コミックバーズといえば企業の倒産の影響で過去何度も休刊の憂き目を見てきた雑誌。しかしその都度復活を果たしてきたのです。なかなか売ってる書店が無い上にたびたびの休刊で幻とか都市伝説とか言われてる。そういう雑誌です。
 『大東京トイボックス』の前身である『東京トイボックス』は元々モーニングに掲載されていてメジャー誌でこんなニッチな作品が! とか思っていたんですがね。しかし『大東京トイボックス』連載開始当初はよりによってバーズかよ! と思ったもんです。近所にバーズ売ってないんだよ。定期購読とかはさすがになあ...。まあオレは単行本で追いかけることにします。
『迷宮街クロニクル 生還まで何マイル?』ついに発売です!

──現代京都に突如として怪物が跋扈する地下迷宮が出現した。自衛隊の殲滅作戦も失敗したいま、自ら名乗りを上げ探索者たちは命を賭す。その目的は決して崇高なものではない。金のためか復讐のためか、はたまたストレス解消のためか。各々の目的ののため自ら選択して死亡率18%という異常な死地へと赴いていく。

 『ニンテンドーDSリスト』のデータベースで、ジャンル指定のビットフラグがうまく取得できてなくて、一部のタイトルが検索にひっかかってこなかったという致命的なバグを調整。
ちゃんとジャンル取得出来るようにデータ検索のアルゴリムを修正、ジャンル指定されていないデータの再検索を行いました。
『コミック大人買い』ページの製作に関連して、AWSで取得したデータを切り分けるライブラリに手を加えていた関係でエンバグしていたみたいです。ここ何回かのDSタイトルリスト検索でうまくいっていなかった模様。ちゃんととれてる部分もあったので気付くのが遅れました。

 異色RPG『イナズマイレブン』をやっております。 サッカーもののRPGといえばキャプテン翼が有名だけど、あれもいわずもがなの名作。『イナズマイレブン』もレベルファイルってことで期待してた通りの面白さ。 試合中のタッチペン操作は最初ものすごい忙しく感じるんだけど慣れてくると全然いける。 ところどころに挿入されるアニメーションもクオリティ高い。 挿入ムービーがしょぼいとゲームが面白くてもガッカリするからね。半端なものなら入れないほうがマシ。 まだ全然始めたばっかりなんだけどめっさ楽しいです。

 『ハチワンダイバー』はドラマからマンガに入ってきた人っているのかね。絵は結構キワモノ系だし、この破天荒ぶりはライト読者にはキツイんじゃないの? それはさておき久々のダイブだったわけですが...受け師さんこんなとこで何やってんスかー! ああ夢ですかそうですか。今までに無いパターンのダイブだな。
と思ったらなんか菅田が受け師さんモードで受けにまわったよ? ギニュー隊長か? もう何でもアリだな。もはや将棋マンガですらない。そりゃ元々か。将棋というより勝負師の奔流人生ジェットコースターって感じのマンガだもんな。
ま、面白けりゃOKだよ。『ハチワンダイバー』は面白い。良し。

 htmlを動的に書き換えたい場合、要素を入れ替えなければならない場面が多々あります。
その際、子要素をまるごと入れ替えられなければ、たとえばテーブルの行をソートしたい、とかいうありがちなケースに対応できません。
でまあ簡単にできないかなあとググったりしてたんですがどうにも見つからない。ライブラリで提供してるとこはいくつかあるんだけどそれだけのために中身を読んでない他人のコードをincludeしたくないんですよね。無駄なこだわりですけど。
仕方ないんでいろいろと試行錯誤してたんですが、あらら4行でやれちゃいました。関数にしたら6行になったけど。

これ。

 function swap_element(ele_A, ele_B){
    var swap_ele_A = ele_A.cloneNode(true);
    var swap_ele_B = ele_B.cloneNode(true);
    ele_A.parentNode.replaceChild( swap_ele_B, ele_A );
    ele_B.parentNode.replaceChild( swap_ele_A, ele_B );
 }

 今週のスピリッツは見所いっぱいでした。どうしたことだ。
『かもめ☆チャンス』は地方銀行の営業さんが主人公で、どうやらやもめ生活で保育園に通う娘がいて、営業はおっさんでしかもやる気の無いの新人と一緒に自転車で回る毎日。でも『闇金ウシジマくん』みたいなダークネスな展開があるわけでもないので、いったい何のマンガなんだろう...と思いつつ、日常なんだけどアクシデントがあって微妙に非日常みたいな生活と保育園児"ふく"の珍妙な喋りとで、まったり楽しく読んでいたわけです。
でも今週は見開きの回想シーン一発でちょっとトリ肌たちました。なぜだろう。理由はよくわかんないんだけどね。福本的「ざわ...」みたいな。いやネガティブな感じではないんだけどね。ちょっと面白くなりそうです。勘ですが。

 『バクマン』は毎週毎週展開が早い。そして密度が濃い。
今週はライバルの現況、高校進路、恋愛模様、そして目標のハードルアップとすさまじい情報力でした。その割にネームの量もさほどではないし。すごい構成力だ。
それにしてもシュージンは女心の分析までこなさせるのはスーパーマン過ぎじゃないかね。小豆は登場しないほうが存在感が増す。そういうヒロイン像を理想の立ち位置として描いてるんでしょう。でも心情が全く見えないと忘れられちゃうから、シュージンが分析して狂言回し役をしてる。
シュージンの論理の組み立て方には大場つぐみらしさが出てて面白いんだけどね。

 今(オレ的に)最高に面白いサッカー漫画。『GIANT KILLING』で試合が始まりました。村越、ジーノが不在の試合なのでまた椿にスポットが当たるなと思っていたらチームキャプテンになっとる! そして自己主張の激しいクロがやっぱり騒いで陰のキャプテンに任命。謎の采配だがまんざらでもない様子。それでいいのかクロよ...。
椿はメンタルの弱さを克服して一皮向けることができるのか!?

 『スマッシュ!』はバドミントン漫画。作者の咲香里のバド漫画はこれが3作目。
ラブ方面もかなり充実したストーリーでございます。というか最近はモエモエする展開ばかりが!
やはり女性漫画家だからか。女子のモノローグが多い多い。先輩と一緒に朝練するだけでトキメいちゃったりする描写のうまいこと。あまずっぺーなー。主人公翔太くんは既に彼女もちのくせについ最近も後輩から「好きになってもいいですか?」と告られたばかりです。爽やかに断ってましたが。なにげに毎週気になってます。

『ヴァルキリープロファイル―咎を背負う者―』 を買いましたよ。正直、ニンテンドーDSiの発売に気をとられて忘れてたんですがね。 いやDSiは買ってないですが。オークションもDS Lite発売のときほどのヒートアップはないようです。店頭ではあまり見かけないですが、出品は過剰気味なくらいいっぱい出てます。1000~2000円くらいが相場でしょうか。しらんけど。ソフトと抱き合わせで最落吊り上げて売ってるのも見かけたな。苦しそうです。転売屋乙って感じですね。

 それはさておき、ヴァキリープロファイルですよ。


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