先週号でアンコが実は「K」だったという衝撃というかぶったまげる事実が明かされたわけですが、っつーかテロリストどんだけはびこってんだよって感じです。
なんかアンコはモノローグがついたとたんにそれまでのイメージが完璧に覆されてものごっつい腹黒キャラになっておる!
その豹変ぶりに怖いというより笑った。いや破綻してるってほどじゃないんだけどね。そして当然ながら「J」も生きてた。
来週! 感染るや? 感染らざるや!?(チガウ)
『おせん』が再開です。
もーーーーーー待ったよ! ようやくイブニングが買ってもいい雑誌になったよ。
中断して長かった鰹節編の結末。なんだかこのところの現実の金融不安とかけて「投資で濡れ手に粟」よりも「汗水流して物作り」を見直しましょうよ、というメッセージにも見えた。
いくら良い物でも卸値3倍で買い取るなんてのはやりすぎじゃあ、と思わないでもないけどね。でも二度と手に入らない今は亡き伝説の職人の本枯節であるなら高い買い物じゃないってことなのかもしれん。値がつけられない品ってのはあるからね。
そして今回の名言、「頂がなければ裾野は存在しない」。
どんな物でも頂点とする最高級品が良い物であるからこそ、安価な普及品が存在できる。利益のみを追求した果てに頂点を切り崩してしまったら裾野は裾野でなくなってしまう、と。
...昔うちもばーちゃんが鰹節を削ってたなあ。子供だったからあの香りは嫌いだったけど。今だったらどう感じるかな、と思っても近所に売ってるのは削ってパックにしたアレ。なんでも便利ってのは侘しいね。
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