──現代京都に突如として怪物が跋扈する地下迷宮が出現した。自衛隊の殲滅作戦も失敗したいま、自ら名乗りを上げ探索者たちは命を賭す。その目的は決して崇高なものではない。金のためか復讐のためか、はたまたストレス解消のためか。各々の目的ののため自ら選択して死亡率18%という異常な死地へと赴いていく。
いまだにweb小説当時のテキストファイルやpdfファイルを開いて読み返すことがあります。オレにとって再読率のものすごく高い作品です。
詳しい内容、レビューについては以前にもこのブログで書いたこともある和風Wizardry純情派の方を読んでいただきましょうか。
ライトノベル版では大幅な加筆修正が加わってますので、既読の方にもお勧め。
というか既読の方なら迷い無く購入してますよね。
ウィザードリィを知らなくても問題なし。緻密な状況描写に想像力をかきたてられるし、実は迷宮に潜っているシーンはそれほど多くない。何事も訓練のほうが大事なのだ。
ライトノベルと軽く見ることなかれ。緊張感があり、登場人物にリアリティがあり、ドラマがある。上質の冒険小説です。
ところで今のところ1巻ですが、完結までに作者の(ダイスの?)気まぐれが起きないと誰が断言できましょう。
すなわち、例のランダム死亡判定ですよ。
全3巻を予定しているとのことで、無事完結まで突っ走れるように売り上げに貢献しましょうw
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