2008年12月アーカイブ

年末休みに入って気がつけばすでに大晦日。
今年も例によって宝くじは300円のみって感じでのんびりしてます。

ゲームは『エルミナージュ』を続行中。現在2週目に入ってレベルアップとアイテム探索の冒険をつづけていますよ。
マンガはー、今月のアフタヌーンでちょこちょこ書いていきたいんですが、未だ書きかけの年賀状が手元に(汗
ま、無事に年を越せそうなので一安心というところ。

そんな感じで来年もひとつよろしく。

『日本沈没』を大人買い

 さて、『日本沈没』が無事最終回を迎えました。
ぴったり3年間の連載で全130話。一色登希彦さんお疲れ様でした。最後まで楽しめました。
 「明日の愛」(テレビドラマ版『日本沈没』の主題歌)をここで持ってくるあたり、こみ上げるものがありました。
オフィシャルウェブサイトでは描ききり下手と言ってますが、最終話としてのカタルシスは十分伝わります。単行本では「間」について加筆修正したいとのこと。それもまた楽しみです。今週号のスピリッツはそれまではとっておかなくては。

 『バクマン』では引き続き凄い新妻エイジの回。
前回の即興ネームは頭の中にも無かっただとお! 新妻エイジ強すぎる。
キャラが勝手に動く、ね。
キャラが勝手に動くというのは、作者の中にキャラクターの人格ができあがっているから起こる現象のことだ。蓄積の無いキャラにそれはあり得ない。
新妻エイジの場合第2話にしてこの現象が!?
というか話はできてなかったけど、頭の中でキャラをバンバン動かしてたんだろうね。それで徐々にこういうときはこういうことを言うこういうときはこう行動するこんなことが好きでこんなことされると怒る、みたいなパターンが徐々に出来あがっていた。
これを無意識にやっていたということか。強い。強すぎる。

『日本沈没』を大人買い
『喧嘩商売』を大人買い


 スピリッツ連載中の『日本沈没』はラスト2回!
あ、映画のことは忘れてあげてください。あれは物語の骨組みを拝借しただけで原作マンガとはテーマが違います。
前号の最後で小野寺がトリップしちまって、ひょっとして心象原風景語ってジエンドか!? バカな! とか思ったんだけど無事帰ってきました。
それにしてもメタファーのごった煮という感じで極まってきた。そして漲ってきた。
ここでエヴァまで持ってくるとは恐れ入った。それともドラえもんの「どくさいスイッチ」かな?
物語の枠を物語の中から超越するという手法は古典だけど(勇者特急マイトガインとかねw)、最近では全く見かけなかったので温故知新的に良い感じだ。作中で藤田和日郎とか生々しい名前がでて噴出したよ。
現実の日本は沈没しないから、どうしようもないどん詰まりにきてしまっていてリセットできない国は...。というくだり。ペシミストでなくとも現実を見るとそういいたくなるのはわかる。オレもそんなネガに飲み込まれないよう無意識的に必死だ。

 こんにちわ! 地球冷やしてる?
さて牛歩の歩みを続けております(といっても全く公開してないので知ってるのはオレだけという放置プレイ)人工無脳プロジェクト『笑うヤカン』です。
えー、プロトタイプとして辞書型を作ってみるという方針でした。
で形態素解析エンジンMeCab(和布蕪)を使わせていただいて、手持ちのテキストデータとか青空文庫とかからいろいろと学習させてみているんですが、想像していたよりまともな文章を作ってくれる確率が低い。まあ当然ですよね。ずっと研究されてる方もいるんだし簡単に出来ちゃうわけないです。
さしあたって名詞の使い方をなんとかしてやりたい。

『ハンマーセッション!』を大人買い
『極悪がんぼ』を大人買い


 『ハンマーセッション!』は今週で最終回でした。結構好きでした。これ。
ようするに金八先生なんだけども、先生である蜂須賀(偽名)の正体は脱走した詐欺師。
クライマックスの警察に取り囲まれての最後の授業は予定調和なわけで、「オレはどうすべきか?」というテーマでディスカッションとかもう普通に面白い。

 やっぱり人工無脳に着手しました。どこまでできるかなー。そんなに大層なものを作るつもりはないですけど。
プロジェクト名「笑うヤカン」。どーですかこのマニアックな命名w
とりあえず基本となる辞書型で作り始めてみた。
形態素解析エンジンはMeCab (和布蕪)を使わせていただくことに。

 タイトルが「いしのなかにいる」のくせして『エルミナージュ』に触れていないのはいかがなものか? というわけで地味にプレイ中のDS版『エルミナージュ』です。 どんなゲームかというとほぼそのまんまウィザードリィシステムのRPGです。 前衛3人後衛3人の6人パーティーで戦士僧侶魔法使い盗賊といった基本職の他に上級職として侍君主忍者などがいます。その他にも巫とか使用人(メイドだ)とか錬金術師とかまだいろいろ職業はありますが、基本職上級職のラインナップがあればウィズフリークには目に留まるでしょう。

『アイシールド21』を大人買い


 『アイシールド21』は話の展開が早い。やはり試合を描いてナンボだからであろう。試合中に成長したり新技使ったりするのはジャンプの王道だ。
 日本チームの緒戦の相手はロシアに決定。なんだかウェイトリフティングの金メダリストを擁するチームのようだけど、これは筋肉ダルマのかませ犬アミノ高校と同じ属性のような気が...。というかかませ犬フラグがバンバン立ってます。キャンキャン吠える犬ほど弱いからな。初登場と同時に輝かしい過去とか匂わせる=死、です。
とっとと峨王に破壊されるに一票。

 内部的なことですが、Ajax関連でリクエストの発行管理をしているスクリプトを更新しました。
これまではレスポンスが返ってくるたびに次のリクエストを発行していたのですが、キューにリクエスト情報を登録する方法に変更。
おまけで管理クラスをまとめてメソッドからプロパティから全て単独のオブジェクトがニラミをきかせられるようにしました。オブジェクト指向の正しいカタチ。
具体的になにができるようになったかっつーと、複数のリクエストを同時に行いたい場合はこの管理クラスのインスタンスを増やしてやればいい、という寸法。より汎用的に。ビバオブジェクト指向。

『3月のライオン』を大人買い


 『ハチミツとクローバー』の羽海野チカがなんとヤングアニマルで連載中の『3月のライオン』です。
 主人公の桐山零(きりやま れい)は交通事故で両親と妹を亡くし、父親の友人で将棋のプロ棋士である幸田に内弟子として引き取られる。中学時代に零もプロ棋士に昇段する。幸田家のために自立する道を選ぶも1年遅れで高校へ入学。しかし棋士として多忙な零は休みがちだが自分には必要なこととしている
1巻は零の置かれている環境や周りの人々の紹介を中心とした進行だったんだけど、2巻は零の棋士として生きることへの覚悟とかプロ棋士として勝つことの意味とかが描かれます。
そしてもちろんそれらが零や周囲の人にもたらすドラマが本当のテーマですよ。あと自称親友の二階堂。二階堂はいいぞ。

Ajaxの要であるXMLhttpRequestはもともとMicrosoftがActiveXオブジェクトとして実装したものなんですが、これにならって他のブラウザは組み込みオブジェクトとして実装されました。
IE5とIE6ではActiveXが禁止されている場合では使用できないんですが、IE7になってようやくブラウザ組み込みとして再実装されました。
実際に使う場合IE6とそれ以外のブラウザでは作法がかなり違います。(IE5は試してないのでここでは例外とします)

if(typeof window.XMLHttpRequest == "undefined"){
if(typeof window.ActiveXObject == "function"){
try {
new ActiveXObject("Msxml2.XMLHTTP");
window.XMLHttpRequest = function(){
return new ActiveXObject("Msxml2.XMLHTTP");
}
}
catch (e) {
try {
new ActiveXObject("Microsoft.XMLHTTP");
window.XMLHttpRequest = function(){
return new ActiveXObject("Microsoft.XMLHTTP");
}
}
catch (e) {
}
}
}
}
Ajax = new window.XMLHttpRequest();

これで一応IE6でもそれ以外でも動作するXMLhttpRequestのインスタンスが作れるんですが、絶妙に不便な違いがあります。

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