今週の『バクマン』『アイシールド21』

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『バクマン』を大人買い
『アイシールド21』を大人買い

 今週の『バクマン』です。
こいつらすれ違い始めてるけど大丈夫か? と読者がやきもきする展開グッジョブ!
夏休みも残りわずかとなってサイコーはアシスタントでつかんだ物があった。
シュージンはというと、鍵を握っていると見ていた見吉は結局ひとりでは何も生み出さない足手まとい属性を発揮しまくって、期待を裏切りました。いやキャラ配置的にはばっちりお約束なんだけどね。まあこれが普通の女子だよね。こういうのをサゲマンと言います。お! バクマン! サゲマン! サルマン!


 というかバトルものは不得意と割り切って推理もののネームを進めていたようだけど、どうなんだろうかそれは。それで自分の殻をやぶれるのか? 割り切るほどバトルもののネームに集中していたのか? 何本ネーム書いたんだ?
ま、冷酷にもなれずかわし方も知らないヤツにとって「モテる」って実はものすごい足かせなんだよねえ。ハンデしょってるのと同じだから同情はできるんだけども、ここはひとつコンビ解消したほうがお互いのためなんじゃないの? と思ったり。
 そもそも自分に決定的に欠けるからといって相手に丸投げする、それって本来は手抜きなんだよ。名声なり金なりを既に掴んでいる者同士が自分の作品の半分を相手に任せるとか、あるいは自分ひとりでもできるがこいつの方が良いもの持ってると思ってのコンビとか、そういうのとは訳が違う。
ヌルいぞシュージン。
ところでサイコーが子供の頃に書いていたというダークヒーロー的な詐欺師探偵ってつまり『クロサギ』ってことかな?

『アイシールド21』はヒル魔に策士としてのライバルが登場!
第一ラウンドは痛み分けだ。計算で策を練るヒル魔が勘で退いた。そしてそれが間違っていなかったという事実。燃える!
競馬でもときたま心の瞬発力が働くときがあってな、そんなときは万馬券がとれたりするんだよ。どうでもいいですか? そうですか。
それにしてもヤマトが自分を追い込んで力を発揮するタイプだったとは。進に負けるとも劣らない努力の人だというのは薄々感じてはいたんだけども、なんだ超然としているくせにやたらと熱いじゃあないか。
嫌いじゃないぜ。

そんな感じです。

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このページは、マピロが2009年2月16日 13:13に書いたブログ記事です。

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