『FRAGILE ~さよなら月の廃墟~』プレイ中

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 『FRAGILE ~さよなら月の廃墟~』が届いたのですよッ!
去年の夏くらいに引越しをしたんですがそれ以来しまいっぱなしだったWiiを設置して待っていましたよ。
つなげたらなんかチャンネルが追加されているな。占いチャンネル? ふむ。まあいい。
とりあえずファーム更新だけしてFRAGILEをはじめましたよ!

 触りから高い完成度を感じさせてくれます。盛り上がってまいりましたよ!
一番最初の望遠鏡(?)のマップはMYSTっぽい感じがしたけど、その後のオープニングムービーで一気に...なんつーかオタくん大好きセカイ系。しかもヒロインの服がちょお際どい...。イイネ!
そしてリモコンを懐中電灯に見立ててほの暗い廃墟や星明かりの下を照らしながら歩く。これが思った以上に楽しい。そしてグラフィックの美しさに驚いた。Wiiでここまでやれるとは恐れ入った。

 空を見上げるとオーロラ(?)のように靄が月光にたゆたう。廃墟の壁に目を凝らしてみればここで人が暮らしていたことから何らかの災害にあって死んでいったことまで読み取れる悲喜交々のメッセージ。
かくれんぼ好きの少女のイベントでは無事母親との再開を果たして消えていった後、倉庫の壁を隅々まで読まずにはいられなかった。
チョークで書いたのか、線路や電車の絵、母親と自分、さみしい、おなかすいた、いたい、あかない、おにぎり、パン......ここで少女に何が起きていたのかを想わせる落書きの数々。
ともすれば陳腐になりがちなテーマだと思うんだけど、これほど緻密に舞台が描かれていたらそれだけで十分な説得力がある。

 戦闘難易度はかなりヌルめ。
だけども出現時にリモコンから突然ノイズが入ったり笑い声がしたり...夜中ひとりで電気を消してやると結構怖いw
ビクっ! ってなるよ。でもバイオハザードみたいな容赦なしの怖さではなくて、どこか柔らかい雰囲気がある。これはなぜだろう。廃墟に取り残されてしまったものたち、といった悲哀を感じるから、かもしれない。

 いまは遊園地でのクロウとの鬼ごっこが終わったところ。
セトとクロウのキスという腐女子大好物シーンの興奮さめやらぬまま、ホテルのマップへ進んでおります。

そんな感じでーす。

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このページは、マピロが2009年2月 2日 18:10に書いたブログ記事です。

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