や、本当は違う映画を観ようと思って席の予約ページを開いたんだけども、ついついヤッターマンをクリックしてしまったんですよ。
いつも行くMOVIXでヤッターマンが上映されている限り、他の映画を観れないという呪いかこれは!
劇場でだいたい3回観ると熱も落ち着いてくるもんなんですが、今回はちょっと例外っぽいオレがいます。
なぜだろうかと考えてみたんだけど、やはり思い出コミで観てるからなんでしょうね。
より細かいとこまでじっくり見るようになっても最初から最後まで外したシーンが無いという感想は変わらない。
天才ドロンボーのシーンが最高だというのは前に書いたんですが、それに次いで好きなのがクライマックスでドクロベーを捻りあげるドロンジョ様のシーン。
ヤッターマンだからこそそれほど悲壮感は感じないけどドロンジョ様は相当かわいそうなことになってるわけで、エールをおくりたくなるわけですよ。
ドクロベーの憎たらしさも倍増なわけですよ。
で、しぶといドクロベーに直接攻撃を加えるシーンなわけです。唯一の直接打撃。
スカっとするというより「よかった! ドロンジョ様が復活した!」みたいな感じなんですよ。
女王様はこうでなくちゃな。ドクロベーを片手で捻りあげるカットはものすごいカッコいいし。
カッコイイといえば天才ドロンボーのシーンで所謂ナナメ45度で下からドロンジョ様を煽るカットが一瞬あるんだけど、そのビジュアルもめちゃめちゃカッコイイ。
...ってドロンジョ様ばっかりだな。
まあそれだけ深キョンがハマり役だってことで。
うちのヨメさんがキョンちゃんのファンなんですが、発売日に買い与えた深田恭子写真集『KYOKO TOKYO PIN-UP GIRL』を思わず引っ張りだしてしまった。
ところで劇場で売ってるパンフレットがなかなかいい出来なんですが、『映画「ヤッターマン」オフィシャル・ヴィジュアル・ブック』もよかった。
原作アニメ関連の情報はそこそこだけど、キャストや監督のインタビューやら山本正之と甲本ヒロトの対談とかがバッチリ掲載。
「ビジュアルブック」となってるけど読み応えのある一冊になってます。
なんだかうちにはなんでもあるなあ。実は1号と2号の帽子すらあったりするし...。
ま、そんなやりすぎな感じです


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