2009年5月アーカイブ

『ゴッドハンド輝』を大人買い
『ベイビーステップ』を大人買い

さて、個人的には実写ドラマにしてはいけないマンガの筆頭だった『ゴッドハンド輝』です。
 ドラマのほうは先日最終話でまるで10週打ち切りみたいな尻切れトンボ。
まあ『Mr.Brain』の前座なので仕方ないか。というか原作のほうまで悪印象にとられかねない作り方はどうなんですかね。
テレビ屋が創作能力を失ってドキュメンタリーとニュースとスポーツと原作付きでしか番組を作れなくなって久しいけれど、今回の扱いはちょっと酷い。TBSはきっと『Mr.Brain』で木村拓哉を1クールおさえる予算がないんですな。死に行くメディアって感じですねえ。
 原作のほうはテルと四宮がヴァルハラに帰ってきて、四瑛会とのバトルもヒートアップって感じです。
四宮蓮は今後どうなっていくのか、気になる展開です。

『バクマン』を大人買い
『百舌谷さん逆上する』を大人買い
『もっけ』を大人買い

さて、『バクマン。』です。
今週は中井の回。ネガティブな方向へ行かないややご都合主義なきらいはあるが、ジャンプならではの気持ちいい展開だった。
登場人物のなかでは中井に感情移入する人がいちばん多いんじゃないかなあ。それにしてもどこで純粋培養されたら蒼樹紅みたいになるのやら。
KOOGYは「ひとりで描く事になった」って結果だけ書かれてしゅーりょー。どんどん道化になっていってておもしれえ。
茨木氏もあわれ策略はあっさり崩れたわけだ。ジャンプSQと少年ジャンプってなんか確執でもあるのかってくらいの描き方されてますがw

『北方水滸伝』を大人買い
『アイシールド21』を大人買い
『ダイの大冒険』を大人買い

 ジャンプの新連載『AKABOSHI 異聞水滸伝』が始まりました!
なんと水滸伝! しかも替天行道ときた。北方水滸伝か!
しかも主人公が戴宗ですよ! 神行太保の戴宗。
なんで戴宗が主人公なんでしょね。
や、確かに都に帰れたうちのひとりだけども、多分これはあれだよね。ジャイアント的な。アルベルトー! みたいな。
Gロボの戴宗は死ぬほどカッコよかったからなあ。
戴宗ってだけでOKみたいな気にならざるを得ない!

「戯言シリーズ」を大人買い
『新本格魔法少女りすか』を大人買い
 今週から少年ジャンプで新連載『めだかボックス』が始まりました。
これは原作がビッグネーム。なにしろ西尾維新ときた。
キャラの名前、台詞回しなど西尾維新くささがにじみ出ております。半袖て! あと黒神ってのは戯言シリーズの赤神に引っ掛けてるんでしょう。
西尾維新ってなんか最近はライトノベル作家のくくりになってるんですね。まあラノベ作家って区切りもおかしいけど。オレとしては『新本格魔法少女りすか0』が早く出て欲しいんだけどまあいいや。
画はかつて10週打ち切りの憂き目に遭った暁月あきら。萌え属性があって難しいポーズが描けて見開きの迫力も出ている。なんという教科書的第一話。
や、ちゃんと面白く読めたんですが、新連載の期待度としては40点くらいですか。微妙な出来。絵は良い。すごくいい。ストーリーが問題だ。
でも学園ギャグ&バトルもの好きだしりぼーんがあんなんなっちゃったので、まあ需要はあるかなと。オレの中で。頑張って欲しいなあ。

 やっとこクリアしました!
エンディングをちゃんと迎えたRPGはすんごい久しぶりという体たらくなオレですが。
面白かった! 最後までダレずにいけました。
ルシェの生き様がかっこよすぎる。千人砲は泣いた。
思わずリセットして2回イベントシーンを見た。
ラスボス戦の前に各国のサブイベントも全部解決してたので、清々しいエピローグで終われました。じっくりプレイして良かった。

表題の通りでございます。
理由は使ってるレンタルサーバのPHPがバージョンアップされててMeCabが動作しなくなってましたねー。
再セットアップして復旧です。
utf-8の辞書を作る方法忘れてて時間かかってしまった。

笑うヤカンもちょっと放置気味になってしまってますねえ。
夏コミにむけて同人ゲーム作ってるんですが、いまそっちのほうを頑張らないと落ちてしまうのでな。
あと進行管理用に自作のグループウェアとか作ったりしてます。
数十人単位のプロジェクトまではこれでだいたい管理できるぜ、ってくらいの規模のものね。php5とmysqlで動作します。
これは気が向いたら公開しようかなあ。需要があるかどうかはしらんけど。

よしなに。

『大東京トイボックス』を大人買い

 月末はコミックバーズの発売日。そう『大東京トイボックス』です。
仙水と月山の密会。
初めて明かされた太陽と「ソードクロニクルIV」の因縁。
そして奪われた月山ちゃんのクチビル! や、そこは別にいいんですけどね。

世の中に面白いゲームがないなと思ったら自分で作りゃいい。
太陽はそれを地でいく。いくことができる。
100人を超える大規模開発のファシストとして君臨し、そして失脚したにも関わらず、仙水と当時を知る仲間が未だ太陽を見ている。
なかなか心の底を見せなかった仙水は、太陽にそれを叶えさせるために生きているとでもいうのか。

今月号までの話が4巻に収録される予定とのこと。
そんな感じでっす。


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