ジャンプの新連載『AKABOSHI 異聞水滸伝』、今週の『めだかボックス』『アイシールド21』

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『北方水滸伝』を大人買い
『アイシールド21』を大人買い
『ダイの大冒険』を大人買い

 ジャンプの新連載『AKABOSHI 異聞水滸伝』が始まりました!
なんと水滸伝! しかも替天行道ときた。北方水滸伝か!
しかも主人公が戴宗ですよ! 神行太保の戴宗。
なんで戴宗が主人公なんでしょね。
や、確かに都に帰れたうちのひとりだけども、多分これはあれだよね。ジャイアント的な。アルベルトー! みたいな。
Gロボの戴宗は死ぬほどカッコよかったからなあ。
戴宗ってだけでOKみたいな気にならざるを得ない!

 ただ、やはり読み切り的というかなんというか...。
オレがおさーんになったからそういう風に感じるのかなあ。ガジェット出しすぎな気がするんだよなあ。
ジャンプでバトルマンガだから目新しい要素、キャッチーな要素をひとつでも多く、って気持ちがややうっとうしく感じるんですよ。
いや、面白いんだけどね。でも第2話以降もこの密度でしかも飽きずに展開できるんだろうか。
あるいはこういう感じの一話起承転結で百八星をいっぱい出すとか?
......それは面白いかもな。ま、とにかく始まりました。替天行道とブチあげたからには頑張ってほしいことこの上ない。

 『めだかボックス』は第2話。
面白い。1話よりぜんぜん面白い。
これはあれだね。絵と話がかみ合ってる。そしてなんだかめだかはやっぱり哀川潤のように見える。
あ、そうか。請負人ってとこも一緒だ。
ものすごい期待できるような気がしてきた。

 『アイシールド21』はついに控えの包帯男正体が明らかに!!
や、すっかり騙されました。
雲水の顔をホテルで見せてる時点で引っ掛けくさかったけど、やっぱり違ったのね。
というか葉柱ルイ、て!
ダークホースもいいいとこだ。
確かにレギュラー陣の身体能力が異常なので控えの選手で出し惜しみをするのは単純な巧さや強さからではないよな。
これはあれだ。バランにひとりで立ち向かってメガンテ討ち死にを果たしたポップを見て記憶と闘志を蘇らせるダイ、みたいな展開だ。
最終回近いっぽい展開だなあ...。

そんな感じでーす。

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このページは、マピロが2009年5月19日 12:55に書いたブログ記事です。

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