『バクマン』を大人買い
『百舌谷さん逆上する』を大人買い
『もっけ』を大人買い
今週は中井の回。ネガティブな方向へ行かないややご都合主義なきらいはあるが、ジャンプならではの気持ちいい展開だった。
登場人物のなかでは中井に感情移入する人がいちばん多いんじゃないかなあ。それにしてもどこで純粋培養されたら蒼樹紅みたいになるのやら。
KOOGYは「ひとりで描く事になった」って結果だけ書かれてしゅーりょー。どんどん道化になっていってておもしれえ。
茨木氏もあわれ策略はあっさり崩れたわけだ。ジャンプSQと少年ジャンプってなんか確執でもあるのかってくらいの描き方されてますがw
亜城木夢叶はアシスタント達とうまくやってけてるのだろうか。
まあ始まっていきなり問題は起こらないか。
徐々に蓄積していって爆発したトラブルのほうが重みがあるもんな。
や、何というわけでもないんだけど、ここ何回かとてもシリアスな展開......や、ほんとは読み方によっては全編シリアスなんだけども、最近は特に深刻な感じだったんで久々にこのマンガで噴出しました。
とりあえず揚介の兄最高です!
この笑いがわかる人は末期だと言わざるを得ないがな!
もうひとつ。『もっけ』が最終回でした。
それほど長く連載してないような気がしてたんだけどwikiで確認してみたら9年近くやってたな。
最終回は、まあ落ち着くべきとこに落ち着いた、って感じの終わり方で不満なし。
世の中ではなく自分が変化あるいは成長することで、世界が変わるという。
なんでしょうね。
民俗史もからめたなかなかに深いテーマを扱ってたと思うんだけど牧歌的な雰囲気のおかげで、ただぱらぱらとページを繰るだけでストーリーが染み込んでくるというか。
なにがどうなってこうなりました、めでたしめでたし。で素直に完結する昔話みたいな。
最終話を迎えてみるとそういう作品だったなあと思いました。




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