2009年6月アーカイブ

『バクマン。』を大人買い
『ONE PIECE』を大人買い

 今週はとにかく『ONE PIECE』
新旧キャラクターが大挙して登場したインペルダウン編だけど、今週ついに脱獄に成功。
しかし、正義の門を開けるためにボン・クレーが独りで残りマゼランの毒牙にかかろうとしている......。
泣いた。
ボンちゃんカッコよすぎだ。
そしてマゼランは強すぎだ。
RPGで出てきちゃいけないタイミングで出てきちゃってパーティーを蹴散らすボスみたいなこの感じ。エネル以来かもしれん。

『モテキ』を大人買い
『土竜の唄』を大人買い
『極悪がんぼ』を大人買い

 『モテキ』で久保ミツロウのイメージがだいぶ変わったなあ。
これが『トッキュー!!』を描いてた人とはw
モテキとはモテ期。人生で初めてモテ期がやってきた三十路目前男子が翻弄されるマンガだ。
いつかちゃんとは修羅場を経て前回(イブニングなので先々週だ)ちょっといい感じになったと思いきや、まだまだハッピーライフは訪れないらしい。藤本の苦悩は続く。
 男子は藤本に感情移入するとざっくり心をえぐられること請け合い。だがそれがいい! ......のか?
いやオレはこういう葛藤ものというか己の過去と戦うくだらない男の煩悶は結構好きだ。
痛いっちゃー痛いんだけど、まあニヤニヤしつつ読めるレベル。というか恋愛に深く切り込んでいったらこのくらいのイベントは割と普通に起きるよな。
それにしても元ヤン林田、いい女すぎだ......。

『バクマン。』を大人買い
『べしゃり暮らし』を大人買い

 なぜだか順位が徐々に上がって行った亜城木夢叶。
理由もわからずこういうことが起きたのは、ああ現実もこうなんだろうなと思わせた。フィクションで因果関係のはっきりしない展開は基本的にNGだと思うんだけど、人気投票の順位は水モノでどうなるか誰にもわからないというのが作中でずっと言われていたので、不自然は無い。
サイコーとシュージンはジャンプで連載を勝ち取った嬉しさは一瞬で過ぎ去ってすぐに人気投票の荒波にもまれているわけだけど、順位を下げても上げても「なぜだ!?」って一喜一憂していてなんだか可哀想になってくるな。


『きのう何食べた?』を大人買い
『GANTZ』を大人買い

 『きのう何食べた?』は実は掲載を常に楽しみにしているマンガだったりします。
ゲイ二人の日常と食生活を描いた話。話というほどの筋はないんだけどね。
半分は料理を作ってるシーンの描写で、レシピ本といってもいいかもしれない。
割と参考にしてたります。
や、今週のうなぎの混ぜご飯うまそうだなーと思って。


『アイシールド21』を大人買い
『バクマン。』を大人買い

 『アイシールド21』が最終回を迎えました。
あー、やはり終わってしまったなあ。
まあ終わってしまったものは仕方ない。
各ポジションともにパワーアップがスピード、パワー、ジャンプ力などフィジカル面だけの描写になっていったので、アメリカ編に至ってはパンサーがついに4秒2の壁を破った! みたいないつかやるだろうという最終手段を使っていたし、ここまでかという感じになってはいましたね。
 チーム編成総入れ替えのライスボウル編があったとしたらとても面白そうなんだけど、クリスマスボウルのトーナメントのような強力なライバル関係も無くなっているし、展開としては厳しいものがあるのかな。
ヒル魔を主人公にしていたらまた違ったのかもなあ、と思いつつ。
コミックスは最終巻まで買いますよー。

『ぢごぷり』を大人買い
『あかちゃんのドレイ。』を大人買い
実はワタクシ、1歳4ヶ月になる娘がおります。
まだまだ喋りませんが、身振り手振りと何かの発音で意思表示がなんとなくつかめるようになってきたところです。
愛称は『ちゅる』とか『ちゅう』とか『ちゅっこ』。なぜそんな呼び方になったかは、深くてどうでもいい理由があるのですw
大怪獣まるだしの頃(まだまだ怪獣ですが)は大変でした......。

まあ最近の『ぢごぷり』ほど酷い状況にはならなかったですけどね。『あかちゃんのドレイ。』くらいですかね。

でまあそろそろ1歳以降のチャイルドシートを買わねばと思っているんですが、セキュリティホール memo さんにこんなエントリーが。

チャイルドシートの使用状況について (警察庁, 6/10)。
なぜ 1 歳未満だけ減るかなあ。この程度は誤差なのか、それとも意味があるのか。

『バクマン。』を大人買い
『東京トイボックス』を大人買い
 試練の始まりという趣の3巻でした。
シュージンとサイコーが王道バトル向きではないという服部、やってみせると意気込むふたり。
服部はふたりに押し切られて期限つきで挑戦してみることに。
一度はダメ出しされ、再度チャレンジした作品は服部の予想を上回るものではあったが、掲載には至らずショックを受けるふたり。
落ち込むふたりに審査員の評価を読ませると、前向きな厳しさを持った批評がされていることに感動する。
こいつらほんとに恵まれてる。
試練と挫折がものすごいハイペースで与えられていて、たいてい挫折はその苦い記憶を持ち続けて起爆燃料にするしか消化の方法はないんだけど、このふたりはその挫折が無駄じゃなかったことを具体的な形で見せられて復活できた。
それが作家として良いことかどうかは正直わからないけど、成長期には大きくプラスに働くだろうなあ。

 いま吉里吉里のスクリプティング統合環境アプリケーションを作っています。
使用してるのは Visual C# 2005 です。(現在思ったより規模が大きくなってしまったので面倒くさがらずC++で開発初めていれば良かったと思っているのは内緒だ)
なるべく文字を打ち込まずにシナリオをスクリプト化できるようにする、というコンセプトのツールです。基本的にオレ専用だけど。
打ち込みツールを作るメリットは打ち込みの時間短縮とスクリプトバグの混入を防げるという点です。
さてそのためにはグラフィックをツール内部で扱うことがともかく必須項目ですね。
 具体的には画像を表示するのにファイル名を指定したり表示位置の数値を入力するところで、サムネイルから画像を選べたりイメージをドラッグしてゲーム画面上での表示位置を決めたりと感覚的な打ち込みができます。
テキストで打ち込みをしたことがある人はこれができることがどれほど便利かわかると思います。

『バクマン。』を大人買い
『アイシールド21』を大人買い

 来週号の『バクマン』が相当気になる件について。
高浜くんはトラブルメーカーかと思いきやそうそうマンガくさい展開にはならないようでした。
ちょっと偏屈っぽい純粋さを持ったアシスタントの中では一番マンガ家らしい子だった。ディズニー好きに悪いやつはいないぜー。
高浜くんはサイコーがどういう作家なのかを見極めて尊敬できると思ったから出てきた素の自分なんだろう。ある程度時間が経過しないとこの性格はわからないしね。
 そして亜豆が大ピンチだ。

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