来週号の『バクマン』が相当気になる件について。
高浜くんはトラブルメーカーかと思いきやそうそうマンガくさい展開にはならないようでした。
ちょっと偏屈っぽい純粋さを持ったアシスタントの中では一番マンガ家らしい子だった。ディズニー好きに悪いやつはいないぜー。
高浜くんはサイコーがどういう作家なのかを見極めて尊敬できると思ったから出てきた素の自分なんだろう。ある程度時間が経過しないとこの性格はわからないしね。
そして亜豆が大ピンチだ。
トリックプレー「ガトリング」が成功してヒル魔のタッチダウンが決まるという重要なシーンなのに、見開きどころか縦抜きですらないというページの節約ぶり。
ヒル魔とセナのこのタイミングでのプロを目指す覚悟の会話。
そしてついに出ちゃった幻のゴールデンドラゴンフライ。
まだまだ高いポテンシャルを秘めていると思うんですよこのマンガは。
タクティクスを中心に魅せるアメフトマンガの方向性は......ジャンプでは無し、か。おお、哀しいなあ。
杞憂であってほしいね。
そんな感じでーす。
ランキング支援お願いします!
高浜くんはトラブルメーカーかと思いきやそうそうマンガくさい展開にはならないようでした。
ちょっと偏屈っぽい純粋さを持ったアシスタントの中では一番マンガ家らしい子だった。ディズニー好きに悪いやつはいないぜー。
高浜くんはサイコーがどういう作家なのかを見極めて尊敬できると思ったから出てきた素の自分なんだろう。ある程度時間が経過しないとこの性格はわからないしね。
そして亜豆が大ピンチだ。
ようやく事の重大さがサイコーに伝わったな。
電話に出られない亜豆の胸中やいかに。
助けて欲しいけど何を話せばいいのかわからない、直接相談するのはやっぱり恥ずかしい、並んで立つなら自分で解決すべき、あるいは全部の気持ちがないまぜになって自分でもよくわからなくなって混乱して出るに出られない、ってとこか。
普段から対話してないとこういう時に脆さが露呈するなあ。
こういう場合はとにかく会うしかないぞサイコー。
仕事中だろうがメシ食ってようが浮気してようが鳥取県にいようが、とにかく全部うっちゃって会いに行くことだ。
それだけが唯一の解決法。時間は傷を深くする。
これが少女マンガならライバル(エイジじゃないぞ)が現れておいしいとこもっていくシーンだけど、未だに亜豆の声優仲間で男子は登場してないからな。その伏線は張られてない。命拾いしたなサイコー。
いいからとっとと八王子に向かえ。そしてキスして乳のひとつやふたつ揉んでこい......っていつになく下品だすまん。まあそういう勢いってことで。
こいつらのラブ話はモエモエしますよほんとにもう。
トリックプレー「ガトリング」が成功してヒル魔のタッチダウンが決まるという重要なシーンなのに、見開きどころか縦抜きですらないというページの節約ぶり。
ヒル魔とセナのこのタイミングでのプロを目指す覚悟の会話。
そしてついに出ちゃった幻のゴールデンドラゴンフライ。
まだまだ高いポテンシャルを秘めていると思うんですよこのマンガは。
タクティクスを中心に魅せるアメフトマンガの方向性は......ジャンプでは無し、か。おお、哀しいなあ。
杞憂であってほしいね。
そんな感じでーす。
ランキング支援お願いします!



コメントする