ベビーカーとチャイルドシート

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『ぢごぷり』を大人買い
『あかちゃんのドレイ。』を大人買い
実はワタクシ、1歳4ヶ月になる娘がおります。
まだまだ喋りませんが、身振り手振りと何かの発音で意思表示がなんとなくつかめるようになってきたところです。
愛称は『ちゅる』とか『ちゅう』とか『ちゅっこ』。なぜそんな呼び方になったかは、深くてどうでもいい理由があるのですw
大怪獣まるだしの頃(まだまだ怪獣ですが)は大変でした......。

まあ最近の『ぢごぷり』ほど酷い状況にはならなかったですけどね。『あかちゃんのドレイ。』くらいですかね。

でまあそろそろ1歳以降のチャイルドシートを買わねばと思っているんですが、セキュリティホール memo さんにこんなエントリーが。

チャイルドシートの使用状況について (警察庁, 6/10)。
なぜ 1 歳未満だけ減るかなあ。この程度は誤差なのか、それとも意味があるのか。

 0歳から1歳までの成長は急激です。新生児は首がすわっていなかったり頭蓋骨がきちんとくっついていなかったり胃が内容物をもどしやすい形になっていたりします。
もちろん身長体重もこの時期急激に変化します。
なので、一般的に「チャイルドシート」と言われている物でも大きさによって「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」などという呼称があります。
特に1歳未満の乳幼児が乗る「ベビーシート」は車のシートというよりはベッドに近いかもしれません。
そりゃそうですな。ベビーカーだってA型(寝かせるタイプで安定性重視)、B型(座らせるタイプで大抵折りたためる)と時期によって使い分けますから。
使える期間が1年未満なのに大抵ベビーシートやA型ベビーカーの方が値段は高いです。そもそも乳幼児はあまり遠出できないので、使用頻度がゼロではないけどかなり低いという人も多いんじゃないかと思います。
またこの頃は環境の変化にとても敏感なので車に乗ったら常に抱っこしていないと泣くという子も多いんじゃないかな。
 というわけで1歳未満のチャイルドシート使用率が低い理由は、合うサイズを持っていないか泣くから乗せないのどっちかだと思います。推測でしかないけど多分正解。というか当たり前の理屈しか述べてないですね。
ちなみに我が家ではちゃんとベビーシートも買ってましたが、乗せてある程度は我慢できるけど泣き出したら大変ですよ。止めて抱っこしないと無理です。絶対泣き止みませんでしたね、ちゅっこは。

 ちなみににうちで使っているベビーカーはQuinny ZAPPのマンダリン。
一台のチャイルドシートとしてはちょっと高い買い物だけど、そいつを逆転させる技があります。
このベビーカーにドッキング可能なチャイルドシート、Maxi-cosi CabrioFixにするんです。ちなみにうちのはディープレッド。
これでベビーカーはA型、B型といった用途をカバーできるので、チャイルドシートも含めて3台分の値段と比較すると多分1万円くらいお安い。
しかも物は良いものを使える、という寸法。
 問題点はQuinny ZAPPには荷物を乗せる場所が無いという致命的な弱点があること。
ハンドル部分に引っ掛けるとバランスが悪くひっくり返りやすくなって危険。
というわけで、専用のバスケットが地味に必需品ですw
これなら重い荷物を乗せるほど安定します。
最近はQuinnyを使ってる人をよく見かけるようになりました。 自分が使ってるから自然と目に付いてしまうのかもしれませんが。 これは良いものですよ。

そんな感じでーす。

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このページは、マピロが2009年6月12日 13:19に書いたブログ記事です。

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