2009年12月アーカイブ

PHPで配列データをツリー構造で出力するクラスと実行用の関数を含んだコードファイルを公開します。
強力なデバッグツールを含むIDEで開発している方には無用の長物ですがー、自分用によく使ってるのを公開用にちょっとだけ説明つけてみました。

ArrayDump.lzh
ArrayDump.tgz

仕事でもプライベートでも情報の仕分けは重要になっている昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。なんだこりゃ。
えーと、ここのところプライベート、というかぶっちゃけ同人活動を始めた関係で一日にはいってくる情報がものすごく増えた。
まあ代表なんぞをやってるからなんだろうけど、外部の方とやり取りすることもあるし。

まあメールが主な連絡手段なんですけど、もうメールボックスがすごいことに。
で、この大抵のメーラーが取ってるツリー状態の分類方法って、まったくもって万全じゃない。

だって、メールっていろんなこと書いてあったり、一概に一種類に分類できなかったりするじゃないですか。
グラフィックの発注かと思いきやシナリオにも触れてたり。そうすると単純にツリーの1ノード収めるのに抵抗があるものが出てくる。

『嘘喰い』を大人買い

突然『嘘喰い』の話です。
いや、今週があまりにも衝撃、というかまあ本当の衝撃は梶の勝利の種明かしがなされた先週までの流れだったんですが、郁斗くんがあまりに哀れな最後を迎えたもので。
ファラリスの雄牛ですが、まあ当然のことながらこの拷問具は実在します。人間てのは恐ろしいこと考える。

6分。焼き土下座10秒とかの比じゃねえ。
しかもカールさんのトラップつきで、外の空気は吸えない。
哀れ、焼き豚の一丁上がり。
いや、固まってしまったように縮こまる四肢と光の無い目。
豚というよりも、芋虫のような死体が描かれていた。
これがとにかく衝撃的だった。
そりゃあ蘭子姐さんも嫌がるわ。ガニュン!

最後まで罪の意識はなく自分がおかれた状況は父親のせいだと呪いながら死んでいった郁斗。
梶くんは、最後まで郁斗に同情していたなあ。
そして次のターゲットは滑骨へと。ガゴォ!

『迷宮街クロニクル』を大人買い

『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』読了です。
今回も死者が出ますが、そこのネタバレはなしで書きますよ。

相変わらず地味~な話ですw
この淡々とした感じがウィズっぽいというかなんというか。嵐の前の静けさというか。
ウィズは何も起きなければほんとに地味なゲームなんだけどひとたび何か起きれば、つまり先制攻撃やトラップなんかでパーティに致命的な損害が出たとき、アドレナリンが噴出して顔面レッドリングになるような、そういう緊迫感が味わえるゲーム性なんですよね。
「やばい、魔法使いが戦闘不能、どうするこの虫の大群、前衛だけで戦ったら2ターンもたねえぞ」みたいな状態とか。
「プリーストブラスターで僧侶石化キタ! 地上まで戻れねえ」とか。一寸先は闇。

だから和やかな日常がいくら描かれていても、迷宮街の死の匂いは通奏低音のように止まらない。
ベニー松山が描くヒロイックなウィズもシビれるんだけど、こっちも正真正銘ウィズです。
RPGをとことんまで楽しむコツは想像力なんだと再確認。

「午前十時の映画祭」は1950~1970年代の外国の傑作娯楽映画を50本選んで全国25の映画館で1年間にわたって連続上映するお祭り。
その上映作品が決定いたしました。
よつばじゃないけどまさに「ゆめのよう」な企画。

観たことないけどいつかぜひ観たいと思ってたもの、封切当時劇場に見に行ってもう一度観たいと思っていたもの、DVDで観て劇場で見たかったと思っていたもの、そういう映画が絶対に1本はある、そういうラインナップになってます。

観たいのいっぱいありすぎる。
でもスクリーンで観られるとなったら一番はやっぱり『ウェストサイド物語』かな。
学生時代の特別な思い入れのある作品だからなあ。
これがスクリーンで観れちゃうのかあ。
......生きててよかった。マジで。

『迷宮街クロニクル』を大人買い
『よつばと』を大人買い
『あずまんが大王』新装版を大人買い

『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』出てました。
即ゲット系です。
というか、ちゃんと発売日をマメに調べないとダメだなあ。
夏ごろに3巻はいつ出るんだろなあと調べてどうやら年内らしいとわかっていたんだけど、なんとなく本屋の新刊の平積みとかGA文庫の棚とかを眺めて「まだ無いなあ」という日々を送っておりました。

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