「午前十時の映画祭」は1950~1970年代の外国の傑作娯楽映画を50本選んで全国25の映画館で1年間にわたって連続上映するお祭り。
その上映作品が決定いたしました。
よつばじゃないけどまさに「ゆめのよう」な企画。
観たことないけどいつかぜひ観たいと思ってたもの、封切当時劇場に見に行ってもう一度観たいと思っていたもの、DVDで観て劇場で見たかったと思っていたもの、そういう映画が絶対に1本はある、そういうラインナップになってます。
観たいのいっぱいありすぎる。
でもスクリーンで観られるとなったら一番はやっぱり『ウェストサイド物語』かな。
学生時代の特別な思い入れのある作品だからなあ。
これがスクリーンで観れちゃうのかあ。
......生きててよかった。マジで。
他にもまさか劇場で観る機会が訪れるとおもわなかった名作がいっぱいあるよ。やばいよマジで。
『ライトスタッフ』『ゴッドファーザー』『カサブランカ』『ローマの休日』『戦場にかける橋』『ベン・ハー』『ショーシャンクの空に』。
あああ、ちらっと眺めただけでこんな......。
個人的にはあと『カッコーの巣の上で』と『ライフイズビューティフル』あたりを入れて欲しかったが、そこまで言うのは贅沢すぎというものだよね。
というか、気が早いけど再来年もやってほしい。鬼が笑いますかそうですかw
あー......シアタールーム欲しいなあ。小倉さんとこみたいなやつ。
そんな感じでーす。
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