エースの手枷が外されメラメラの能力が復活したわけだけど、マグマの力は火を焼き尽くすから同じロギアの能力でもはっきりと上下関係がある、とか言われて赤犬の拳がエースを貫いて「ガフッ!」って血ぃ吐いた今週の『ONE PIECE』です。
えーと......どゆこと?
マグマが火よりも強いっていうのはー、うーんネタが自然現象だから単純に強いとか弱いとかって話ではないと思うけど、赤犬がそう断言するからには何か根拠があるんですかね。
あのおっさんにはなさそうな気がしないでもないけど、どうなんでしょう。単純に温度が高いとかそういう話?
であれば「現時点では」という但し書きが必要になるのでは。
青キジの氷の能力、黄ザルの光の能力に比べるとマグマって応用性がなくて、なんかショボイ...と思ってしまったのは俺だけかなー。どう考えてもエースの方が将来性があるんだけど...。
マグマというとまあ2000℃ってとこだろうけど、太陽のコロナとかなら6000℃はあるし基本的に青天井。冷炎というほぼ常温の炎だって存在するしねー。燃焼という概念なので、火を燃やし尽くすってこと自体がナンセンスではー。燃やし尽くされて蒸発しちゃうのはマグマのほうなんでないかな? と思ったりするわけです。
悪魔の実の能力の強さは能力者の実力に左右されるので、現時点でのエースはそこまでの燃焼を引き出せなくて、耐久力以上の高温で攻撃をくらった、というとこでしょう。
エースは死なない。
白ひげを侮辱し、超えるべき同系統の能力を持つサカヅキとのライバル関係がはっきりした今、エースの生き残りは決まった。
そして、さらば白ひげ。
『バクマン。』はやっぱりエイジが良すぎだ。
同じ雑誌で2本連載。
できたとしても、本当はあんまりやる意味ないよね。よっぽど原稿料が違うなら別だけど、同じだけ苦労するのに人脈は広がらないってデメリットじゃないですか。
年間契約して他誌で書くことを許さないジャンプならではってとこか。
まあ、そんな本筋の話より今回は平丸と吉田編集のショートコントにつきる。
吉田氏の行動というかネタがどんどんエスカレートしていて面白すぎ。妻にプレゼントするはずだったプレゼントがここにある、これを君にあげよう。とかどんだけ策士だよw
何度も騙されてるのに乗っかる平丸のキャラも最高。
「高木くんの同級生!? 若い!」とか正直すぎです。
なんて憎めないキャラなんだw
そんな感じでーす。



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