いよいよ『迷宮街クロニクル』の完結巻が発売されました。
第1層から第4層までを貫く竪穴へのゴンドラの設置。
そう、ウィズフリークなら何百回と使ったあのエレベータを設置する話です。その大事業は探索者のみならず、工事関係者、人類の剣を巻き込んだ戦いとして幕が上がります。
膨大な人数が登場するので、ソシオグラムもすごいことに。
ウェブ連載からもう6年以上が経ったんですねぇ。
今回もゆっくり読むつもりが、ガンガン読み進めてしまっていますw
最強トーナメントはどうやら詳しくは書かれていないようなのが惜しい。まあ、あれだけで1冊になりそうだもんな。
落としたPDFどっかにあったはずだけど...あとで探しとこう。なくしてたらやだなあ。
遠洲の存在に触れるのか、地下3回の中ボス戦とも言える一戦はどうなっているのか。ウェブ版では水上孝樹が放つ反則技(たぶんマリクト)が炸裂して、それまでの緊迫した展開から激しく肩すかしを食らったおぼえがありますがw
巻頭のイラストを見るに、もうちょっと違った展開になっていると期待。
ともかく完結なのです。
ゴンドラが設置されることで迷宮街は新たなステージへと進み、世界はその先へ続いていくと想像できますが、物語はここで完結なのですよ。や、まだ未読ですがねw


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