2010年5月アーカイブ


何をトチ狂ったか、4週目海都ルートにはいりました。

や、ちゃんと理由はあります。

最終構成のパーティーにはプリンセスがふたり必要なのです。
そしたら当然ロイヤルバーニーもふたついるじゃないですか。

悲しいけどこれ、白亜の姫君のドロップ素材が必要なのよね...。

というわけで姫様すまんな。
もう一度、刀の錆となってくれ!
すぐ5週目に行ってあにちゃまと会わせてやっからw


レッドパサラン増殖狩り旨すぎる。
といっても火力が微妙に足りてないので、毎ターン1匹とまではいかず、ちょっと苦労しつつだけど。
最終構成に向けて休養しつつも、平均レベル66程度まであげた。

アンドロを外してウォリアーが入り、ショーグンのサブをウォリアーに変更。
モンクのサブをビーストキングにして、プリンセスのサブをファランクスに。

アンドロを外したのがとても不本意ながら、チャージしての前陣迫撃砲術は強かった。
ダブルアクションでおまけの一撃が入った時の嬉しさは異常。
やることが単純だから、戦い方を間違えることも少ない。

というわけで、以前話にならないくらいの敗北を喫した三竜にリベンジ。


氷竜に続き、雷竜、火竜に挑むも全て轟沈!
雷竜さん。分身してミストと挑発使ったらそれで強化枠7つですよねー遠吠えhage
火竜さん。脚縛りで油断したか?ドラゴンビート必中だよ!hage

いやあ、うまくできてる。完全にレベルが足りてないな。
ということでほぼ未踏破だった6層に挑む。

hageにつながる本気でいやらしい攻撃はカボチャどもの縛り祭りくらいで、ザコ戦は奇襲されて手こずってる間にFOE乱入とかでなければ安定する。
6層はなにがきついってマッピングだよ。

5層までにでてきたギミックが勢ぞろい。
すぐそこに階段が見えてるのに、マップ中歩きまわらないとたどり着かない滑る床ギミック。
落とし穴で2層たっぷり使った多層迷宮に加えFOEを呼び寄せるポイント。

さらに回転床という新顔も。や、世界樹シリーズでは馴染みの仕掛けだけどね。
自動マーカー消失&回転床の組み合わせが鬼畜。気を付けてても途中で戦闘がはいったりすると結構立ち位置と方向を見失うんだよねえ。

まあそんなこんなでなんとか最下層まで辿りついたなう、です。
パサラン狩りポイントにも行けるようになったしレベル70も見えてきてそろそろレベルキャップ外したいぜ、ということで三竜どもにリベンジ!

3週目、トゥルールートをクリアしました! 月の鍵を手に入れて10Fのフカビトさんに会いにいったら、イベント戦闘があった場所にいなくてちょっと焦った。 ひとマス移動してるなんてトラップですよ小森さん! 危うく4週目か!? とか思っちゃったじゃないスか。

3度目ともなれば5層といえども恐るるものはない。
大切断だけは勘弁してもらいたいけどw

でも20Fの最後のカマキリさんの間。あの沼地がいやらしく配置されたあそこです。
1週目2週目とも接触してしまって総攻撃かけて押し通ったので、ここは逆にパズルを解かねばなるまい。ということで接触しないように頑張った。
一旦部屋の外に出たりして慎重に。
なんとかいけた。一旦外にでなくても捕まらない歩き方があるのかはわかんないけど、とにかくここも正しく突破。

そして兄と妹の邂逅へ。

2週目、深都ルートをクリアしました!

FOEが壁にならなければショートカットできるルートがすごく多い。
特に14Fはエンカウントバトルをしないで降りる階段まで辿り着くほど。
周回プレイが前提になっているだけあって、飽きさせないための設計。さすが小森さん!
3層以降はシナリオも少しずつ違っていったので、そういう意味でもダレずに進められました。

ギルドデータを完全に引き継ぐのでキャラクターは全く同じなんだけど、ストーリー的には前のパーティーの後輩という位置づけで始まる。
海都と深都の状況は過去に戻っているのでそこはやはりパラレルワールド的な印象。
あるいは世界樹がなにやら時間を巻き戻したクロノトリガー的な感覚。
いや違うな、そうだ、火の鳥・異形編だ。
第5層の鳥居には「八百比丘尼」とはっきり書いてあったじゃないか。

5層踏破しました。踏破しましたあ!

立ち位置マーカーとオートマッピングを封じられるということがこれほど緊張感を生むとは思わなかった。
でも昔はそれが普通だったんだよね。いや、紙と鉛筆が不要な分だけまだ楽チンになっている。

あれだ。
オールドゲーマーがとにかくハマったマッピングという作業を最新の端末で楽しめる稀有なゲームです。世界樹は。素晴らしい。
ゲームバランスも最初から最後まで気を抜けないというなかなか得難いバランス調整。

『世界樹の迷宮3』の戦闘はトレーディングカードゲームを参考にしていると思います。
職業とスキルが、他職との相乗効果を狙うものを前提としていることからもそれは明らか。

単純な「最強の攻撃手段」は存在せず、攻撃スキルにはベースとなる攻撃力と攻撃範囲と属性があるだけ。どんな職業に強化を絡めていくか、それを如何に実現するか。
習得コストや職業のパラメータをも含めた選択肢がそこにあるだけで、ユーザーは自分にとっての最強の攻撃手段を自分自身で組み立てる自由がある。

「きみはこの魔法を使ってもいいし、使わなくてもいい」

ほんとに凄いRPGだ。

5層を踏破して海都ルートはクリア。
6層に少し足を踏み入れたけど、ここは後回しにして2週目に突入します。
なぜなら、パーティー大改編の時間ですw

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