東北太平洋沖地震の影響で東京電力はエリアと時間をわけて輪番停電、いわゆる計画停電を実施しています。
夏は電力消費が跳ね上がりますし電力供給が安定化する見通しはまだ立っていないようです。
電車の運行にも影響あるし生活にものすごい影響あるし自宅サーバは落ちるしで自宅や会社近辺の停電の時間帯を常に気にする毎日を送っております。
まだうちの地元は停電の範囲に入ったことはないんですが、区のサイトを毎日欠かさず確認してますよ。
Androidマーケットにもいろいろと停電情報をゲットするアプリがあります。
頻繁に情報アップデートしてるし開発した方に感謝して使わせていただこうと思います。
それから気になる福島原発の事故に由来する放射能被害。
都内では水道水の放射線量が上がり、乳児の飲料を控えるようにという発表がありました。かといってミネラル豊富な水でミルクを作るのはNGなので子供がいる家庭は大変です。
もちろん大人だって不安だしね。身の回りの放射線量はどうなってるのか、自衛のための判断材料となる情報を得るためにスマホを有効活用しようと思います。
というわけで、おすすめはこのあたり。
1. 計画停電droid
調べたいエリアをリストから選べるので軽くて簡単。都道府県、市区郡、住所を選択して「検索する」ボタンを押すと停電の時間帯が表示されます。日付の指定もできる。
リストに住所がない場合は輪番停電の対象エリアではない、ということです。
2. 計画停電情報
GPSを使って現在地の停電情報を調べたり、グループ毎の時間帯を調べたり、検索履歴を残せたり、多機能なアプリが必要な場合はこれ。もちろん地名指定で調べることもできます。郵便番号で検索する機能もあります。ただしこれには別途で郵便番号検索アプリをインストールする必要があります。マーケットへのリンクというか移動もこのアプリ内からすぐにできるのでインストールしちゃってもいいと思いますが。
輪番停電グループごとにエリアを色分けした地図が表示されます。
このアプリだけでは情報としてはまだ不十分で、ユーザビリティはまだまだ調整が必要な感じはしますが、地図で表示されるというのは今のところこれだけかと。
サブで。
4. ガイガーカウンター
都道府県別の放射線濃度、いわゆる放射能の量を調べることができます。データのソースは文部省の全国の放射能濃度一覧というサイト。
元データ更新の関係上、当日のデータは見れないので気休めかもしれませんが、傾向を見ることはできるかと思います。
5. なまず速報
ついで、というとアレですが地震速報を通知するアプリです。まだβ版ですがそこはあまり気にせず。
震源地を日本地図上で表示。マグニチュードや震度も表示。地震発生の履歴が見れますのでその発生回数の多さにびっくりすると思います。
余震、続いてますよね。中には大きく揺れるのもあるし、ちょっと長く揺れるとこのまま大きくなるかも......と緊張します。 pray for japan とか見て、がんばりまっしょい。懐かしいフレーズw
そんな感じでーす。

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