よくわかんないけど、0.1違うくらいでなんでそんなに大騒ぎするの?
みたいな! そんそそそそーん! トキエー!(謎)
いやいやいやいやそれがすんげー違うんですw
ところで、Androidバージョンのコードネームはお菓子の名前です。
かつて8円で購入できたIS01は1.6を搭載してます。これは Donut(ドーナツ)。
現在のIS04は2.1です。これは Eclair(エクレア)。
今回IS03がバージョンアップする2.2は、Froyo です。フロヨではなく、フローズンヨーグルト。聞かなきゃわかんねーよw
Xperia arc に搭載されている2.3は、Gingerbread(ジンジャーブレッド)。
タブレット端末用の3.0は Honeycomb(ハニカム)で、何でここで蜂の巣? と思ったんですが、スポンジケーキのことをそう言うらしいです。細かい穴ポコがあいてるから。このバージョンを搭載したタブレットをハニカムタブレットとか言ったりします。
で、まだリリースされてない次のバージョンは Ice Cream Sandwich(アイスクリームサンドイッチ)と。
変なのーと思うかもしれないですが、頭文字を並べてみるとちゃんとアルファベット順で適当じゃないことがわかります。
......いや適当だよw
開発コードネームなんてそんなもん。Googleの遊び心ですね。特にHをHoney(蜂蜜)じゃなくわざわざHoneycombとひねるあたりw
では、エクレアとフローズンヨーグルトで何がそんなに違うか見ていきましょうw
1. なんか速くなる
もっさりしてたのがシュッ、ってなりますw えー、具体的に言うとー、ブラウジングが高速化します。 なぜならGoogle V8というJavaScriptの実行エンジンを搭載するから。通信速度は同じでも表示が速くなるということですね。それからアプリケーションの実行が高速化します。
なぜならJIT(実行時コンパイラ)を搭載するから。これは事前にコンパイル......えー、コンパイルというのはプログラマが書いたソースコードをコンピュータが理解できる機械語に翻訳する工程のことですね、これを事前に行うんではなくて実行時に行う。
そうすると何ができるかというと、端末に適した形の機械語に翻訳することができるわけですね。
だから高速化する、ものもあるw
効果がどのほどかというのはこちらの記事を見てみると良いかも。
"Froyo"でAndroidはiPhone OSに追いついたか?
2. Flashが見れる
Adobe Flash に対応してます。Flash使いまくってるウェブサイトもこれで見ることができるように!
ニコ動とかブラウザで見られるようになりますw
3. アプリをSDカードにインストールできる
ゲームいっぱい入れたい人は本体メモリだけではとてもじゃないけど足りない。ゲームでなくとも正直心許ない容量ですからね。
ただーし、これはアプリのほうでもSDカードにインストールすることを許可してないとできません。
めんどいだろうけど設定してバージョンアップしてくれ。数多のアプリ開発者よw
4. テザリング......
これは携帯キャリアが閉じる機能だと思うけど、Androidの機能としては実装されます。何かっつーと、端末が無線アクセスポイントに早変わりという夢のような機能です。3G回線使うからモデムか。
しかし3G回線使って無制限に大容量通信されたらキャリアはたまらないでしょうから、そのままでは多分使わせてくれません。
↓こういう記事になるくらいで、それだけで商品化できる機能ですからね。
これは欲しい! auがWiMAX+3Gでテザリング可なスマホ発表
使う側で大きな変更点はこんな感じですかね。
他にもエンタープライズ(Exchangeの同期とか)機能の強化とか、ブラウザへの入力デバイスとしてコンパスとかカメラとかマイクとか傾きとか使えるようになるとか、アプリの自動更新とか、バグレポートを送れるようになるとか、まあ細々とあります。
au公式のアップデート内容はこちら。
IS03 Android2.2主なアップデート内容
......はやいとこIS04のメジャーアップデートきてくれ orz
そんな感じでーす!

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