SIMロックフリーなのでSIM差し替えればそのまま使えます。
色はマゼンタ。
軽い。
まだ保護フィルムも剥がしてない状態。
TOSHIBAの文字が入ってます。
デザイン的にはIS04と似たような感じですね。
画面を上に持って右側にスイッチ類が配置されてます。上から順に電源、ボリューム+と-、カメラ、と順番もIS04と同じ。
SDカードを入れるところはありません。
本体に32GBの容量があるので不要でしょう。
スマートフォンはSDカードを頻繁に差し替えることが可能だったケータイとはそもそも考え方が違うようで、ストレージの着脱自体が大変。
なのでそういうの排している設計は良いと思います。
SDカード代だってバカにならないですからね。
SIMカードを差し込んでみる。
カチっとストッパーがかかって固定される。抜き取る時にちょっと大変だった。
さて、ここからは端末を実際に使ってみた感想ですー。
携帯電話として基本的な使い道にはさしたる問題点はないです。
最初にやることであろう電話帳の移行ですが、オレはAndroid使いなのでケータイに入ってるアドレスよりはgmailのアドレス帳のほうがデータ本体。
なのでGoogleアカウントを登録してアドレス帳を同期しただけで完了しました。クラウドの便利さを感じた瞬間だったw
そして機種としてはすごく良いガジェットという印象。
軽くてOSの動きもキビキビしていて、画面の大きさも不満がない。
普段はIS04(REGZA Phone)を使ってるんですがあのスマホにしてはでっかい端末と比べてみても画面の狭苦しさを感じることは無いです。
タッチの反応もちゃんと押した位置をポイントしてくれる感じでストレスなし。
フリック入力も軽快でこれまで触ってみたAndroidのどの端末と比べてもこっちのほうが出来が良いとさえ感じました。
できればこっちを普段使いにしたいと思ったくらいだ。
まあソフトキーボードの配置とか変換に関してはちょっとアレでしたけどね。
それはアプリの問題なんで。
そう。素人にお勧めできない理由はアプリ。
なにしろアプリが少ない。
いや数だけはいっぱいあるんだけど、まだ実験的なものだったりほんとにちょっとしたもの(端末設定画面へのショートカットを寄せ集めたものとか)ばかりが目立つ感じ。
や、半日くらいなんとなくアプリをいれては消してを繰り返した結果の感想です。
有料アプリが中心なところもキツイ。
これは、開発者がマーケットに登録するのに無料アプリは5個までという制限があるからのような気がしますけどね。
すでに前評判が高いアプリなら購入するのに抵抗はさほどないんだけど、その段階から人柱になることはさすがにできんw
じっくり探せば有用なアプリはあるかもしれないけど、何しろ日本では出たばっかりのひとりぼっち機種なので地域限定で日本で使えない(ダウンロードできない)ものがほとんどです。
レビューもほぼ全部英語なので、まあそのくらいの英語は読めないこともないし読めるんだけど、それもひとつの壁だよね。
あ、でもひとつビビったアプリがありました。
リモートデスクトップができるアプリ。
ちょっとルータの設定してみてちゃんと外から(携帯の3G回線で)繋げてみたらバッチリPCに接続しましたからね。
カラーモードは8bitとかですが。
まあ何かそれでできるかというと使い道に困るといえば困りますが、手段として可能であるところに未来を感じたw
それから各所で評判のPeople Hubですが、とりあえず同じことはAndroidでも可能というか、アプリレベルで実現可能なところは、まあ正直「ふーん」って感じです。
発想自体は別に革新的なわけでもないですし...。つかそういう電話帳アプリを開発中だし...。とかなんとかひねくれてますw
ま、そんなあんばいでもう一度まとめ。
機種としてはものすごく良い。
しかしまだまだWindows Phoneの業界自体が発展途上なので、いわゆるライトユーザーは手を出さないほうが無難。
来年の今頃は賑やかになってるんじゃないかなあ。
その頃にはAndroidの不満点も解消されていて本格的な三つ巴が展開されているような気がします。
え、Office?
フリック入力でエクセルの関数とか打ちたくなんかないし閲覧だけならOfficeがスマホで動作する要性はないです...。そこはノートPCの出番だよ。ソフトキーボードでの編集は無茶振りだよ...。
そんな感じでーす。

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