誰かやると思ったw|日本語化されたGumroadとほぼ同じサービス『Ameroad』

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コンテンツを誰でもデータ販売できるGumroadが日本語化されました。

公開されてから日本語化まで早かったね!

Gumroadというのは、誰でも簡単にデータを販売できるようになるウェブサービス。
たとえば、何か風景の写真を取ったとします。
それをGumroadで登録して値段を決めます。
販売用のURLが作られるので、これをTwitterとかFacebookとかで広めて売ります。

ネット上でやる手売りみたい。

システムはすごくシンプルで、商品を登録するだけで登録されているもののリストとかその広告とか一切なし。
レジだけやったげるから自分たちで勝手に売ってねというスタンス。

そしてシンプルなだけに、ほぼ同じサービスまで出てきてます。
まあなおざりなデザインなので冗談のつもりで作ったものでしょうけど。
URLも単なるさくらインターネットのサブドメインだしねw
その名もAmaroadといいます。

ガムの道に対して飴の道。なんなんですかアンタたちw

とにかく使えるようになったらリリースして世間の評価にさらす。
問題解決はあとあとやる。

ウェブサービスの戦略を正しく忠実に遂行していると言えましょう。

ちなみにこの手のサービスで当然問題になってくるのは著作権で、まだまだ超グレーなサービスと言わざるを得ない。
日本語化が早かったのもその辺を勘ぐりたくなりますね。
自炊したマンガとかの販路が簡単できちゃいますからね。
しかもGumroadには商品のリストがない。
ということは著作者が自分の作品が無断で売られていないかどうか見つけるのが困難。

アングラなサービスになっていくのか、それとも健全なサービスになっていくのか、今後も要注目(監視?)。

そんな感じでーす。

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このページは、マピロが2012年2月17日 03:52に書いたブログ記事です。

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