3DS 世界樹の迷宮4 | 第2大陸に到達

| | コメント(0) | トラックバック(0) この記事をはてなブックマークに追加

第1大陸を突破しました。
野生の王国でしたなw

導入編らしくとても素直なモンスターばかりで、順当に装備を整えていけばさして苦労する場所もなく突破できます。
もちろん世界樹なんで、不用意にFOEに突っ込んだり糸忘れhageとかは常に起きる可能性があるけどねー。
ちなみに「hage」は世界樹用語で全滅の意。
出典は「世界樹の迷宮で全滅したらhageるスレ」からw

ちなみに糸忘れ対策は......。

樹海磁軸と飛行艇入り口の一歩先に、そんな装備で大丈夫か? 的なコメントを書いておくことです。全ての迷宮に。俺はすでに2回くらい忘れそうになって取りに戻ってますな。
単純だけど迷宮に入った瞬間の注意喚起以上の対策はありません。ディレクターが意図的にしかけたソーシャルトラップなのでw

さて、第1大陸終わってクラスのトピックスをいくつか。

ソド子はリンクが微妙とか前回書いちゃったけどこれ強かった。
おそらく、物理攻撃力(STR+武器)がベースになってるので、属性攻撃でさらに追撃のおまけもアリってことを考えると良コストのスキルだと思う。

そして追撃を安定して発生させるコンボが、ダンサーのチェイスサンバ。

ダンサーはねー、チートかってくらい超高性能。
ふたり入れちゃうぞってくらい便利。便利すぎ。入れないけど。

今回は隊列の入れ替えにターン消費しないので、ダンサーが縦横無尽に踊りまくる。
普段は前列でチェイスサンバをして、後列に範囲攻撃とか飛んだら後ろに下がってガードタンゴとか即対応ができる。

回復役としても優秀で、リフレッシュワルツは必ずとっておきたいスキル。
これさえ踊っておけば自分が混乱しようが眠っていようが、ターン終了時に同列のステータス異常が全て回復する。
なんだそのスキルw
しかもダンサーの行動速度はかなり早い。装備してる武器にもよる(種別で行動速度がかなり変わる)けど大抵の敵より先に行動できる。
今作の危険な花びら(全員眠らされまくりで何もできずhageの代表格)は全然危険じゃないというw

チェイスサンバを踊っておけば同列の攻撃に追撃にいくので、自分はアイテム使いながら攻撃に参加することも可能。
これも回復役として優秀な点。
ダメージリソースを確保した上で回復が行えるということだからね。高速でアイテム使用できるメンバーがいるとピンチの時にだいぶ楽です。
「このメディカを先に使えるかが明暗をわける......!」とかよくあること。

あとHP回復スキルは頼るには心許ないんだけど、特筆すべきは足技ってところ。
今後おそらく頭縛りがキーポイントになる戦闘があると思うけど、足技で回復ってかなり重要な要素な気がします。

というわけで、現行パーティー。


ソードマン

フォートレス

ダンサー


メディック

ルーンマスター

これで第1大陸のボスのライオン(獣王ベルゼルケル)と勝負。
ナイトシーカーもスナイパーもいません。
つまり状態異常や縛りという搦め手が使えないということ。今後不安なのでルーンマスターがスナイパーになるかサブクラスで対応すると思うが......。
いまは力勝負一択。

フォートレスは防御陣形を張り、挑発を使いつつ要所要所でディバイドガード。
ダンサーはガードタンゴ。
ソードマンはパワーブレイクを行なって、非ダメをとにかく削る。

これらを切らさずに攻撃。
ソードマンのリンクにダンサーのチェイスサンバ。
そしてルーンマスターはひたすら印術。

派手な局面は何もなく、かといって楽勝でもなく。
ルーンマスターはTPを使い切るという総力戦の末、突破。よし!

この世界の住人となるための長いチュートリアルのような第1大陸。
第2大陸ではいよいよ世界樹が物語に絡んでくるはず。
というかワールウィンドが超怪しいw
あるいは二律相反の物語で秩序側にまわると予想。メガテンで言えば DARK - LAW ってところか。

そんな感じでーす。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 3DS 世界樹の迷宮4 | 第2大陸に到達

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.studio-wiz.com/mt/mt-tb.cgi/263

コメントする

このブログ記事について

このページは、マピロが2012年7月 9日 01:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Androidは、AQUOS PHONE SERIE(ISW16SH)に機種変。そして1週間使ってみたレビューっぽいもの。」です。

次のブログ記事は「3DS 世界樹の迷宮4 | 第3大地に到達」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.14