2013年1月アーカイブ

『きまぐれロボット』ね。

久々に読んだけど、やっぱり面白いなー。
......と素直に内容に関する話ができるくらいに、こうあって欲しいという普通の要求が普通に実現してる。ステキ。

ちなみに端末はとりあえずiPod Touchで閲覧。

なぜこれがさっさと出来なかったかねー。もうここからAmazonに巻き返しをはかれる日本企業はあるまい。電書でも大敗ですな。
今度マンガも買ってみよう。

黙っててもジャンプが端末に落ちてくる時代は、然るべき人がGOと言えばすぐだと思うのだがなぜやらぬ。
「週刊少年ジャンプ」っていう専用アプリでも良いのに。
や、個人的にはモーニングが欲しいけどw

コンビニでマンガ立ち読みしてるサラリーマンは結構な割合で「嵩張るから買わない」だと思うんだけどなあ。

俺だけ?

しらんけどw

そんな感じでーす。

やまもといちろう氏がブログで「『おさるのジョージ』の黄色い帽子のおじさんの心の広さは異常」というエントリーを書いてるので、毎週欠かさずおさるのジョージを録画して子供と見ている身としては常々考えていた裏設定をここについに開陳するときがきた、と思った次第です。

ずいぶん久しぶりのエントリーですがw

黄色い帽子のおじさんの心の広さは異常です。
そればかりではなく、あの作品に登場する人間すべてが異常です。

ジョージの遊びやらお手伝いやらが毎回とんでもないトラブルを巻き起こすにもかかわらず、回りの全ての人間はそれを許します。
一歩間違えれば人が死ぬくらいのトラブルもしょっちゅう起こしているにもかかわらず、一瞬呆れ顔をすることはあれど、次の瞬間には仕方ないよね、とばかりにジョージの行動の良い点だけを褒めてあげます。

これは子供向けのアニメでありながら、黄色い帽子のおじさんのように広い心で我が子に接することができているか、という親への問いかけでもあるわけです。

しかも、広い心を持っているのは黄色い帽子のおじさんだけではない。

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