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    <title>いしのなかにいる</title>
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    <updated>2010-03-09T06:30:12Z</updated>
    
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    <title>『ストップ！！ ひばりくん！』ががが！？</title>
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    <published>2010-03-09T06:20:28Z</published>
    <updated>2010-03-09T06:30:12Z</updated>

    <summary>『ストップ ひばりくん』を大人買い な、なんだってー！！！ 『ストップ ひばりく...</summary>
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        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ストップ！！ひばりくん！" label="ストップ！！ひばりくん！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="江口寿史" label="江口寿史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/ストップ ひばりくん/">『ストップ ひばりくん』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778031210/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ストップ!!ひばりくん! コンプリート・エディション 3"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C9mo%2BI6gL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>な、なんだってー！！！<br />
<a href="/amazonds/ストップ ひばりくん/Books/1/">『ストップ ひばりくん』</a>が完結とな！？</p>

<p>知りませんでした。<br />
江口 寿史はここからはじまった。というか「少年漫画は死んだッ......」の後どうなってんのかね。なんか複雑だけど。<br />
買ってこよう。<div style="clear:both;"></div><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>今週の『バクマン。』『めだかボックス』、『LOCK ON！』２話目</title>
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    <published>2010-03-01T07:40:49Z</published>
    <updated>2010-03-01T07:43:44Z</updated>

    <summary>『ONE PIECE』を大人買い 『バクマン』を大人買い 『めだかボックス』を大...</summary>
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        <name>マピロ</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/ONE PIECE/">『ONE PIECE』を大人買い</a></span><br />
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<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747615/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ONE PIECE巻56 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61mhCIpMfcL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>どうもブログの更新が滞りがちです。<br />
サークルのほうの作業が最近ものすごい忙しい。</p>

<p>プライベートでの時間はほとんどその作業しかしてないんですよね。<br />
まあマンガはがっつり読んでるけど。少年誌と青年誌全部なｗ</p>

<p>ジャンプで先週から始まった『LOCK ON！』いいですね。<br />
最近の<a href="/amazonds/バクマン。/Books/1/">『バクマン。』</a>的に言うと勝負の２話目だったわけだけど、ちゃんと最初から最後までダレるどころかしっかり面白かった。<br />
読み続けられそうな予感。期待してます。</p>

<p>今週は<a href="/amazonds/ONE PIECE/Books/1/">『ONE PIECE』</a>は休みでしたね。忘れてた。この気になる状態で来週まで待てと。いや待つけどさ。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>「エースの生き残りは決まった」とか書いたけどビブルカードはすでに燃え尽きルフィがものすごい表情で絶望してます。<br />
内臓を焼かれたんだ、とかいってダメじゃんそれ。これは...まじで死んぢゃう！？<br />
いやいやいや、そんなはずは...。エースしぬなぁぁ！！</p>

<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747992/studiowiz-22/ref=nosim"" title="めだかボックス  3 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61xj1dwp4-L._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p><a href="/amazonds/めだかボックス/Books/1/">『めだかボックス』</a>はクライマックスに向かってる感じの展開ですが、さすが西尾維新というべきなんですかね。大好きな13という数字を冠した13組の面々のキャラ立てと萌えっぷりはすごい。<br />
名瀬夭歌にまでエロ分を追加するとは貪欲だｗｗｗいや定跡か。<br />
「パンツみんなよ」にちょっとやられて、しまったーと思ったヤツは多かろうｗそして真黒さんグッジョブと思ったヤツもさぞや多かろうｗｗｗ<br />
というかいい感じだ。常に乳放り出し気味の古賀いたみなどよりよほど。<div style="clear:both;"></div></p>

<p><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747887/studiowiz-22/ref=nosim"" title="バクマン。 6 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519wSTawdvL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>最近の<a href="/amazonds/バクマン。/Books/1/">『バクマン。』</a>は、なんというか説明口調になりすぎだと思う今日この頃です。<br />
ネームが多いことを許されて、タガが外れてる感じがしないでもない。<br />
キャラクターが考えていることを全部書き出さなくてもいいじゃないか。いちいち意味があるからまあいいんだけど、それにしたってもう少しなんとかならんものなのかね。</p>

<p>高木と見吉は入籍おめでとう。まさかの展開だけど、まんが道だし、面白い。というかすぐ子供できそうｗ見吉はなぜか所帯じみた雰囲気があっていいよなー。高木は女難の相があるけど見吉は大当たりだと思います。<br />
岩瀬はー、残念ながら高木が高校時代に評した、成績の良い自分が好きなバカ、というところからまだ抜けきってない。まあ要するにダダっ子なんだけども。服部さんが好きだと勘違いするあたりからも、ね。<br />
高木に順位で勝ったとしてそれがなんだというのか。</p>

<p>エイジは「タント」を読んでいないという。<br />
これはなぜかなー。<br />
単に、エグい亜城木夢叶じゃないから、ということでは絶対にない。まして順位は関係ないし小学生に受けてる以上、質が低いとも思えない。<br />
サイコーが本当に描きたいものを描いていないか、シュージンが本当の得意分野でない土俵で自分をだましながら勝負しているのを、見抜かれているんでしょう。<br />
この流れは、エイジの契約時の編集長との約束「ジャンプで一番の人気作家になったら嫌いなマンガをひとつ終わらせる権限」を発動しかねない。というか間違いなく発動する（←また言い切ったぞおいｗ）。一番の作家なんて決められないだろ、と思ったけどふたつ連載でどっちも3位以内じゃあ誰もが納得だわな。かつて編集部でサイコーがエイジに向かって言った「この世界そんなに甘くないと思います」という言葉がそのまま返ってきそうです。</p>

<p>福田組の中でこんなに順位ばかりを気にしているのは亜城木夢叶だけ。その点では港浦は正しい。<br />
面白いマンガを描くことよりも、順位を上げるための作戦が優先されてる。これは天然の天才じゃないから仕方ないこと？　ほんとにそうか？<br />
次号、気になります。<div style="clear:both;"></div></p>

<p>そんな感じでーす。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>今週の『バクマン』『ONE PIECE』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2010/02/one-piece-8.html" />
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    <published>2010-02-08T08:28:46Z</published>
    <updated>2010-02-08T08:29:54Z</updated>

    <summary>『ONE PIECE』を大人買い 『バクマン。』を大人買い エースの手枷が外され...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/ONE PIECE/">『ONE PIECE』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/バクマン。/">『バクマン。』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747615/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ONE PIECE巻56 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61mhCIpMfcL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>エースの手枷が外されメラメラの能力が復活したわけだけど、マグマの力は火を焼き尽くすから同じロギアの能力でもはっきりと上下関係がある、とか言われて赤犬の拳がエースを貫いて「ガフッ！」って血ぃ吐いた今週の<a href="/amazonds/ONE PIECE/Books/1/">『ONE PIECE』</a>です。</p>

<p>えーと......どゆこと？<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>マグマが火よりも強いっていうのはー、うーんネタが自然現象だから単純に強いとか弱いとかって話ではないと思うけど、赤犬がそう断言するからには何か根拠があるんですかね。<br />
あのおっさんにはなさそうな気がしないでもないけど、どうなんでしょう。単純に温度が高いとかそういう話？</p>

<p>であれば「現時点では」という但し書きが必要になるのでは。<br />
青キジの氷の能力、黄ザルの光の能力に比べるとマグマって応用性がなくて、なんかショボイ...と思ってしまったのは俺だけかなー。どう考えてもエースの方が将来性があるんだけど...。<br />
マグマというとまあ2000℃ってとこだろうけど、太陽のコロナとかなら6000℃はあるし基本的に青天井。冷炎というほぼ常温の炎だって存在するしねー。燃焼という概念なので、火を燃やし尽くすってこと自体がナンセンスではー。燃やし尽くされて蒸発しちゃうのはマグマのほうなんでないかな？　と思ったりするわけです。</p>

<p>悪魔の実の能力の強さは能力者の実力に左右されるので、現時点でのエースはそこまでの燃焼を引き出せなくて、耐久力以上の高温で攻撃をくらった、というとこでしょう。<br />
エースは死なない。<br />
白ひげを侮辱し、超えるべき同系統の能力を持つサカヅキとのライバル関係がはっきりした今、エースの生き残りは決まった。<br />
そして、さらば白ひげ。</p>

<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747887/studiowiz-22/ref=nosim"" title="バクマン。 6 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519wSTawdvL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p><a href="/amazonds/バクマン。/Books/1/">『バクマン。』</a>はやっぱりエイジが良すぎだ。<br />
同じ雑誌で２本連載。<br />
できたとしても、本当はあんまりやる意味ないよね。よっぽど原稿料が違うなら別だけど、同じだけ苦労するのに人脈は広がらないってデメリットじゃないですか。<br />
年間契約して他誌で書くことを許さないジャンプならではってとこか。</p>

<p>まあ、そんな本筋の話より今回は平丸と吉田編集のショートコントにつきる。<br />
吉田氏の行動というかネタがどんどんエスカレートしていて面白すぎ。妻にプレゼントするはずだったプレゼントがここにある、これを君にあげよう。とかどんだけ策士だよｗ<br />
何度も騙されてるのに乗っかる平丸のキャラも最高。<br />
「高木くんの同級生！？　若い！」とか正直すぎです。<br />
なんて憎めないキャラなんだｗ<br />
<div style="clear:both;"></div></p>

<p>そんな感じでーす。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>今週の『バクマン』『ONE PIECE』</title>
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    <published>2010-01-25T06:59:13Z</published>
    <updated>2010-01-25T07:01:38Z</updated>

    <summary>『バクマン。』を大人買い 『ONE PIECE』を大人買い いろいろと低迷する展...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/バクマン。/">『バクマン。』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/ONE PIECE/">『ONE PIECE』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747887/studiowiz-22/ref=nosim"" title="バクマン。 6 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519wSTawdvL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>いろいろと低迷する展開がつづいてます。<br />
高浜くんが打ち切りになり、中井さんが田舎へ帰り、亜城木夢叶は連載が取れず同時に高木と見吉の結婚も延期ということに。<br />
順風満帆なのは無敵の新妻エイジのみ。ひょっこり再登場した岩瀬の原作で作画をやることになりそう。</p>

<p>というか同じ雑誌で同時にふたつ連載か。やれて両方面白ければアリだよなそりゃ。<br />
ほかとは積んでるエンジンが違うな。まさに知好楽。ここまでライバルを強くしなくてもいいんじゃ...と思うけど、エイジが絡む話は単純に面白いからガンガン登場させて欲しい。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>岩瀬は無意識に（？）シュージンの目に留まって欲しい一心でマンガ原作を始めたけど、納得いく結果が出たあともしくはその過程でにシュージンと見吉が入籍したという情報が入ってきてションボリショボーンという展開が似合う。<br />
あと蒼樹嬢は福田とはくっつかないでください。唯一の中立ヒロインなのでｗ</p>

<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747615/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ONE PIECE巻56 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61mhCIpMfcL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p>　<a href="/amazonds/ONE PIECE/Books/1/">『ONE PIECE』</a>はついにエースの手枷がはずされて火拳復活です！<br />
処刑台にミスター３がたどり着いていたのはビックリ。<br />
確かにあの凄まじい乱戦にあっては、隠密行動するのにこれ以上無い能力。インペルダウンではバギーと一緒になって逃げ惑っていたのに、ここへきておいしすぎる。<br />
ボン・クレーに殉じるという理由がまた泣かせる。「笑うカネ？」って自嘲気味なところがまたイイ。かっこよすぎだ。</p>

<p>そしてセンゴクの能力がついに明らかに！<br />
つーか大仏はねーだろ大仏はｗｗｗ仏のセンゴクってまんまかよ！　なんていう名前の実だろ。ゴータマの実とかかｗｗｗ<br />
いやまだどんな能力があるのかわかんないけど、尾田栄一郎のネタの匂いがプンプンするぜ。こういうの大好物。<div style="clear:both;"></div></p>

<p>そんな感じでーす。</p>]]>
    </content>
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    <title>『AVATAR』を観てきた。素晴らしかった。</title>
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    <published>2010-01-13T07:12:33Z</published>
    <updated>2010-01-13T08:52:09Z</updated>

    <summary> 『AVATAR』を観てきました。 あまりにも感動的だったので、感想を書きます。...</summary>
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        <name>マピロ</name>
        
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    <category term="ジェームス・キャメロン" label="ジェームス・キャメロン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002QVBX7U/studiowiz-22/ref=nosim"" title="アバター"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/313n67NPNIL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p><a href="/amazonds/AVATAR/Music/1/">『AVATAR』</a>を観てきました。<br />
あまりにも感動的だったので、感想を書きます。<br />
批評とか解説じゃありません。感想です。長文です。そしてネタバレ全開なのであしからず。</p>

<p>あまりにも素晴らしい、というのは『AVATAR』の舞台である衛星パンドラにいたことを体感できた、という点です。キャメロン監督はこう言っています「シアターを出る客達が映画を観たというのではなく映画を体験したと言って欲しい」と。<br />
まさにその通りになってしまって、ちょっと悔しい。だけど162分もの長時間、息もつかせず監督の手のひらの上で転がされてしまったのは事実。</p>

<p>しかし、キャメロン監督が14年間もの構想の果てに具現化された衛星パンドラという世界を体験するには、３Ｄであることが必須だと思います。そういう意味では万人向けではないかもしれない。<br />
３Ｄ映画はこれまで何度かブームがあったけれどどれも定着はしなかった。あの煩わしい３Ｄメガネ、忌まわしいちらつきの疲労感。実はオレは「なんで３Ｄなんだよ。３Ｄメガネかけなきゃいけない時点で100点満点中マイナス1億点だよ。しかもチケット高いよ」とか思っていました。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>実際、ここのところ３Ｄの映画は急激に増えたけど、オレは何も観に行ってません。<br />
でも『AVATAR』自体は観たい。ジェームズ・キャメロンの久しぶりの大作映画。<br />
評判を調べてみると......悪い評価どころか各所で大絶賛。ひょっとして３Ｄ映画のルネッサンスが起きているのかも！？　と思って観ることにしたのです。</p>

<p>結果、３Ｄメガネはやはり煩わしかった。デカくてサイズが画一的で子供や合わない人にはきっと厳しい。でもその効果が素晴らしすぎてメガネは必要なインフラだと思えるようになった。完璧主義で理想家のキャメロン監督をして、もう３Ｄ以外で映画は撮らないと言わしめるテクノロジーの進歩バンザイだ。<br />
バイクに乗るにはヘルメットをかぶる必要がある。そういう類のものだこれは。</p>

<p>『AVATAR』のストーリーはハリウッドらしい王道的な脚本。<br />
つまり、勇敢な新兵が偶然課せられた使命を遂行していくうちに成長して英雄となり、守るべきものを見出してそれと自らを救うために戦い勝利する。そういうベタな物語だ。<br />
だが、地球ではなく衛星パンドラという異世界を舞台に繰り広げられることによって、ユニークで緻密なテーマを扱いながらも娯楽作品として極上の時間を作り出している。<br />
さて、一つづついきます。</p>

<p><b>●衛星パンドラ</b><br />
衛星パンドラは美しいジャングルがあり、エデンというものがあるならここがまさにそれであろうと思わせるような土地だ。しかしそれは人類にとって有毒な大気に満ち、獰猛で危険な動物が生息するという、鋭く巨大な牙のあるエデンだった。<br />
そんな土地に住まう原住民族が、3メートルを超える身体と青い肌を持つ"ナヴィ"だ。</p>

<p>そしてこの映画のタイトルとなっているアバターとは、人間とナヴィのDNAを掛けあわせて作られた人造生命体のことだ。<br />
外見はナヴィと同じ、つまり3メートルの宇宙人ｗだが、自我を持たない。掛け合わされたDNAを持つ人間が機械的に神経接続してその肉体を自由に動かすことができる。</p>

<p>枯渇するエネルギー資源を求めて衛星パンドラにやってきた人類は、求める鉱物が原住民族であるナヴィの聖地の地下に埋まっていることを発見していて、それを根こそぎ手に入れようと軍備を備えた研究基地をパンドラに建設している。</p>

<p><b>●ジェイク・サリー</b><br />
主人公であるジェイクは下半身不随となった元海兵隊員で、殺人事件に巻き込まれて死んだ双子の兄の代理としてパンドラにやってきた。兄は研究者で、そのDNAからアバターが作られていた。<br />
ジェイクは車椅子に乗ってパンドラに降り立った。彼は決して死に場所を求めていたのではない。下半身不髄というハンデは治療できるのだがその医療費は彼の年金額で支払えるものではない。それにもかかわらず卑屈にならず、要請をうけたからといって危険極まりない最前線であるパンドラへと自ら赴いていく。<br />
ジェイクは過酷なパンドラの環境を前に、どこにいても兵士がすることは同じだと言う。彼のメンタルの強さはいったいどこからくるのか。</p>

<p>海兵隊員の訓練を知っているだろうか。過酷な訓練で知られるNavy SEALsの訓練学校の様子が<a href="/amazonds/ディスカバリーチャンネル SEALs/DVD/1/">ディスカバリーチャンネル</a>のDVDで観ることができる。フルメタル・ジャケットは鬼軍曹のイメージばかりが強いが、こっちは過酷な訓練をクリアしようと全力で挑み、それでも脱落してくエリート達が執拗に描かれている。特殊部隊ではないにせよ、ジェイクはそれに類する訓練を受けてきた軍人のはずだ。<br />
彼の心の強さを支えるのは元海兵隊員というプロフィールに違いない。</p>

<p>だがジェイクのそれは守るべきものを持たない傲慢な強さだ。<br />
ジェイクはアバターとして初めてパンドラのジャングルに足を踏み入れたときに遭難する。そしてナヴィの狩猟部族・オマティカヤ族の族長の娘、ネイティリに命を助けられる。<br />
彼女はジェイクをただわめき散らすだけの赤ちゃんと同じだと断じ、軽蔑する。<br />
ジェイクはネイティリにオマティカヤ族の居住地へと連れられ、ナヴィとパンドラの世界そのものについて学ぶこととなる。</p>

<p><b>●ネイティリ</b><br />
ヒロインであるネイティリは衛星パンドラの原住民族であるナヴィだ。これは驚愕の設定だと言っていい。<br />
ナヴィの外見は3メートルを超える体躯に青い肌。極端に大きな鼻梁としなやかなで長い手脚はネコ科の動物を思わせる。後頭部からはフィーラーと呼ばれる生体感応器官があり尻尾がついている。<br />
二足歩行をしている人型の動物であることはわかるが、はっきり言ってクリーチャーだ。</p>

<p>もちろんアバターも同じ外見なのだが、人間の意識で活動しているアバターは仮りそめの肉体だ。だがナヴィは違う。完全な異世界の住人だ。<br />
おそらくほとんどの人が同じ感想を持つことだと思う。<br />
「いくら外見が同じでもアバターとナヴィは違う。交流できるとは到底思えない」と。</p>

<p>これはわかりやすいテーマのひとつだ。<br />
ある人々は「自分たちと違う文化、宗教、肌の色を持つ集団と交流できるとは思えない」と考えている。<br />
あなたは違う？　では人類とナヴィという立場で考えたらどうだろう。<br />
決定的に異質な、呼吸する大気までもが違う存在と地球人類が対比されることによって、全ての観客は上記の"ある人々"と同類になってしまうのではないだろうか。</p>

<p>ジェイクはネイティリから全てを学ぶ。<br />
パンドラについて、ナヴィについて、生命とは？　生き物を殺すということとは？　戦士とは？<br />
それはジェイクの成長の過程であり同時に観客の意識変化の軌跡でもある。</p>

<p>『AVATAR』のすごいところはネイティリとジェイクの蜜月を多面的に描いていることだ。<br />
ジェイクはナヴィについて知り得たことを、アバター計画の責任者であるグレイス・オーガスティン博士だけでなく、直属の上司である元海兵隊のマイルズ・クオリッチ大佐にも報告するという特命を受けている。</p>

<p>ナヴィとの友好的なコンタクトを求める博士と、アンオブタニウム鉱床の制圧という最終目的の為には手段を選ばない大佐。ジェイクは対極の立場に同時に立たされながら、純粋でタフな精神力をもって自分のなすべきことを見極めようと行動し続ける。</p>

<p>観客はジェイクに感情移入した上で、ナヴィと人類の両方を交互に俯瞰する。するとそこにはもう理解不能なクリーチャーなどどこにもいない。相手を知ることで恐れは薄れゆき、友愛と尊敬が生まれるのだ。<br />
意識が変化すると、最初はクリーチャーにしか見えなかったネイティリが美しいだけでなくセクシーで魅力的にすら見えてくる。</p>

<p>デフォルメされたキャラクターならまだしも、この感覚には本当に驚いた。ジェイクのアバターとネイティリが契りを交わすシーンは、パンドラの幻想的な景色とも相まって本当に美しい。</p>

<p>多くを語らずとも理想家のキャメロン監督がいいたいことはわかる。人類が認めあえないということなどはありえない。偏見をなくして想像力を働かせることが大切なんだと。<br />
このテーマを扱った作品は多い。だが全人類というボリュームゾーンに訴えられるほどのパワーをもった映画がこれまであっただろうか。</p>

<p><b>●マイルズ・クオリッチ</b><br />
元海兵隊の大佐でパンドラにおいては護衛の任務を負っている。<br />
プロジェクトの最終目標であるアンオブタニウム鉱床の発掘のためには手段を選ばない武闘派で、原住民族であるナヴィに理解を示そうとはしない。</p>

<p>大佐の強行によりオマティカヤ族が1万年の時を暮らしてきた巨大なホームツリーは燃やされてしまうし、ナヴィのみならずパンドラに生きる全ての生命の拠所であるエイワをすら滅ぼそうとする。<br />
ナヴィの側から見れば不倶戴天の仇敵ということになる。<br />
実際に彼が行った蛮行は許されるものではない。</p>

<p>大佐がそこまでの人間になってしまった理由は劇中では語られない。だが、彼を単なる悪役と捉えてはいけない。<br />
オマティカヤ族の指導者がジェイクがやってきたときに「すでにいっぱいになっている器にさらに注いてもこぼれ落ちるだけだ」ということを言った。<br />
ジェイクがネイティリに赤ちゃんと同じだと言われたことは逆を返せば、心の器には注ぐ余裕がたっぷりとある、ということだ。</p>

<p>大佐の心の器はすでにいっぱいになっていた。それまでの人生で注いできた価値観は、易々と変えられるものではない。<br />
大佐は自分の役割をよく理解し、任務を遂行するために勇敢に戦うことのできる優秀な人間だ。尊敬すべき点をたくさん持っている。<br />
ただ、一点。<br />
他者を理解しようとしない、してはいけない立場に上り詰め、そのための価値観で器を満たしていたことが大佐の悲劇だと言える。</p>

<p><b>●エイワ</b><br />
人類は無明の夜に恐怖し、火を発明して以来、夜を制圧するためにあらゆる手段を講じてきた。<br />
だが未だに完全な勝利を収めてはいない。エネルギー資源を奪い合い、環境破壊によって自らの首を締め、燃料の枯渇に怯えている。</p>

<p>ナヴィはそんな恐れとは無縁の進化をしてきたように見える。それは生体発光する動植物がうごめく明るい夜に生きているからでは、断じて無い。</p>

<p>人間は完全な相互理解の境地に至ることはできない。他人を理解したと思ってもそれはあくまで主観であり、個々の意識は隔絶され交わることはない。人類の全ての悲劇は結局のところこの一点に帰結すると思う。</p>

<p>ナヴィは違う。</p>

<p>ナヴィにはフィーラーと呼ばれる生体感応器官がある。<br />
これが人間とナヴィの最大の違いだ。<br />
地球とパンドラの違い、と言い換えても良い。</p>

<p>フィーラーはナヴィだけではなく、馬のような動物のダイアホースや、ドラゴンそのもののようなイクランといった動物にも備わっている。フィーラーを絡めあうことで意思の伝達を行うことができる。<br />
人類が求めても得られない相互理解の手段を、パンドラに生きる動物達は生来の能力として持っているのだ。</p>

<p>そしてナヴィの聖地である魂の樹を中心とした、植物による衛星全体に張り巡らされたネットワーク、エイワの存在。<br />
ナヴィは魂の樹にフィーラーを絡めることでエイワにアクセスすることができる。それは自分がガイアの一部であることを直接体感すること。<br />
さらにエイワは悠久の時を記録している。それは生きながらにして輪廻を感じることができることを意味する。</p>

<p>相互理解の手段を持ち、個にして全であり、生と死は等価であることを知っている民族。それがナヴィだ。</p>

<p>ナヴィの立場や文化はネイティブアメリカンを彷彿とさせるが、彼らの文化をアニミズムやシャーマニズムに納めようとするのは誤りだ。<br />
エイワの信託を受けるシャーマン的な役割をもつ者はいても、憑依や予言を行うものではないし、ナヴィにとっては崇め畏れる類のものではない。<br />
そして森羅万象に神霊を形象せずとも、全てを肯定している。</p>

<p>なにより彼らは農耕をしない。狩猟民族である。<br />
だからこそ戦士階級が尊敬され、パンドラにおいて最強のプレデターであるトルークを選び、トルーク・マクトとなったジェイクが、事実上全てのナヴィの指導者として認められたのだ。</p>

<p>『AVATAR』のストーリーに意外性は無い。<br />
人間の理想といえる美しい世界、エデンとそれを守るための戦いが描かれているだけだ。</p>

<p>ナヴィが相手に愛情を伝える時の言葉は「I love you」ではなく「I see you」。<br />
あなたが見える。<br />
それだけで伝わる愛があるという物語だ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶。冬コミ報告。『バクマン。』と６巻の発売。『上京アフロ田中』『RAINBOW』完結。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2010/01/rainbow.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2010:/blog//1.180</id>

    <published>2010-01-06T02:46:48Z</published>
    <updated>2010-01-06T02:54:14Z</updated>

    <summary>『バクマン。』を大人買い 『RAINBOW』を大人買い 『上京アフロ田中』を大人...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
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    <category term="上京アフロ田中" label="上京アフロ田中" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/バクマン。/">『バクマン。』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/RAINBOW 安部 譲二/">『RAINBOW』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/上京アフロ田中/">『上京アフロ田中』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747887/studiowiz-22/ref=nosim"" title="バクマン。 6 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519wSTawdvL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>遅まきながら、明けましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いします。</p>

<p>昨年末の冬コミに向けて同人活動で開発していたゲームですが、無事マスターアップしてイベントに臨むことができました！<br />
よかったよかった。ちなみに『とく打し！』というタイトルのタイピングゲームです。18禁です。はっは。</p>

<p>冬コミ持込分が完売するという異常事態（？）に見舞われ、今年もがんばるぞーみたいな。<br />
過去に恩を仇で返してしまった人に偶然遭遇して挨拶してごめんなさいしたりと、超個人的イベントまであって充実しすぎのコミケでしたｗ<br />
社長、今度メシ行きましょう。是非。</p>

<p>さて、マンガの話です。<a href="/amazonds/バクマン。/Books/1/">『バクマン。』</a>は６巻が出ましたね。<br />
サイコー入院して「疑探偵TRAP」休載の話がメインです。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>連載で読んでた時はこの話もっと長くやってたような気がするんだけど、コミックス半分に納まってます。<br />
編集長、担当編集者、漫画家、原因を作った張本人、その恋人、親、パートナー、ライバルたちという立場が違う人々が入り乱れたなかでも時間は否応も無く経過するという混沌としたストーリーが進んで行きます。</p>

<p>「疑探偵TRAP」の休載に反対する者達と編集長との対立という一見わかりやすい構図なんだけど、それぞれの価値観と自分の守るべきものの違いがはっきりと出て、読み応えのあるシリーズになっています。</p>

<p>編集長のつらい立場も理解できるし、サイコーとシュージンも人気が出始めた時期の休載もきつい。親の立場もわかるし、福田達の憤りもわかる。<br />
特に平丸が編集長に「話にならん」と啖呵を切るシーンにシビれました。見直した。連載当時はそんなに強い印象なかったんだけど。</p>

<p>純粋培養のマンガマニアたち（編集長だけはマンガ関連以外の職歴があるかもしれないけど）の中にあって、ただひとり一般社会人であったことのある平丸だからこその言葉だと思う。<br />
きっと「ラッコ11号」はそういう社会の不条理に鉄拳制裁するマンガなんだろうな。読んでみたくなった。</p>

<p>サイコーの退院後の流れはジャンプらしく綺麗にまとまってる。<br />
編集長が一見すると、石頭のくせに信念を最後まで貫けない奴みたいになっちゃってるけど、この形に収めるには編集長の役どころはあれしかないよなやっぱり。話の中でもつらい立場だったけど、キャラクターとしてもすごく損な役回りだ。<br />
なんか「疑探偵TRAP」の原稿受け取るとき、オオオオオオォォォ......！　みたいな書き文字と後光背負ってるしｗｗｗここは笑ってあげるとこなのか？</p>

<p><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091513263/studiowiz-22/ref=nosim"" title="RAINBOW 20 (ヤングサンデーコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/315rl-MlItL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>次。<a href="/amazonds/RAINBOW/Books/1/">『RAINBOW』</a>が完結しました。<br />
ヤングサンデー休刊で掲載誌が替わったりして大変だったと思うんだけど雰囲気が変わることもなく、無事着陸という感じ。<br />
面白かった。お疲れ様でした。<div style="clear:both;"></div></p>

<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091827837/studiowiz-22/ref=nosim"" title="上京アフロ田中 9 (ビッグコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41tK0O77L7L._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p><a href="/amazonds/上京アフロ田中/Books/1/">『上京アフロ田中』</a>は井上とロボの結婚式。<br />
田中が友人代表スピーチしたりいんらん娘（注：そういうニックネームです）が出席していたりと、波乱を匂わせる伏線はあったのに普通に良い結婚式でした。井上とロボはよかったね。井上はどうでもいいけどロボは幸せになってほしいキャラですｗ<br />
オチなし。これぞ田中ｗｗｗ<div style="clear:both;"></div></p>

<p>そんな感じでーす。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PHPで配列データをツリー構造で見やすく出力する処理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/12/php-1.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.179</id>

    <published>2009-12-14T09:09:07Z</published>
    <updated>2009-12-14T09:15:20Z</updated>

    <summary>PHPで配列データをツリー構造で出力するクラスと実行用の関数を含んだコードファイ...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラミング四方山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="php" label="PHP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p>PHPで配列データをツリー構造で出力するクラスと実行用の関数を含んだコードファイルを公開します。<br />
強力なデバッグツールを含むIDEで開発している方には無用の長物ですがー、自分用によく使ってるのを公開用にちょっとだけ説明つけてみました。</p>

<p><a href="/archive/ArrayDump.lzh">ArrayDump.lzh</a><br />
<a href="/archive/ArrayDump.tgz">ArrayDump.tgz</a></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
使い方ー。<br />
たとえば、GETの中身をhtml出力したい場合。</p>

<pre style="line-height:110%; border:1px dotted #404040; background-color:#e8e8e8; padding:4px 4px 4px 16px;">include_once("ArrayDump.php");

<p>tree_print($_GET);</pre><br />
これだけです。</p>

<p>いっぱい出力するとどれが何やらわからなくなるので、こんなふうに<br />
<pre style="line-height:110%; border:1px dotted #404040; background-color:#e8e8e8; padding:4px 4px 4px 16px;">include_once("ArrayDump.php");</p>

<p>tree_print($_GET, "ゲット");<br />
tree_print($_POST, "ポスト");<br />
tree_print($_SESSION, "セッション");</pre><br />
とかするとルートに指定した文字列が出力されます。<br />
ま、中身は何の変哲もない再帰呼び出しとhtmlリソース整形なので、大したもんじゃないですがあると便利かなと。</p>

<p>そんな感じでーす。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「情報の仕分け」についての思考実験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/12/post-85.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.178</id>

    <published>2009-12-11T04:53:55Z</published>
    <updated>2009-12-11T05:09:43Z</updated>

    <summary>仕事でもプライベートでも情報の仕分けは重要になっている昨今、みなさんいかがお過ご...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="プログラミング四方山" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p>仕事でもプライベートでも情報の仕分けは重要になっている昨今、みなさんいかがお過ごしでしょうか。なんだこりゃ。<br />
えーと、ここのところプライベート、というかぶっちゃけ同人活動を始めた関係で一日にはいってくる情報がものすごく増えた。<br />
まあ代表なんぞをやってるからなんだろうけど、外部の方とやり取りすることもあるし。</p>

<p>まあメールが主な連絡手段なんですけど、もうメールボックスがすごいことに。<br />
で、この大抵のメーラーが取ってるツリー状態の分類方法って、まったくもって万全じゃない。</p>

<p>だって、メールっていろんなこと書いてあったり、一概に一種類に分類できなかったりするじゃないですか。<br />
グラフィックの発注かと思いきやシナリオにも触れてたり。そうすると単純にツリーの１ノード収めるのに抵抗があるものが出てくる。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこでまあ何か良い方法はと考えると、まずタグってのが良さそうだと思うじゃないですか。<br />
つまり、はてなブックマークとかGmailとか。よくある形式ですね。<br />
上の例だと単純に「シナリオ」「グラフィック」の両方のタグをつけて、どっちの検索にもひっかかるようにしておく。</p>

<p>ただこれだと、タグがあふれるんですよねー。<br />
違うプロジェクトが始まったりしたときに、昔の情報まで検索で引っ張ってきちゃう。<br />
じゃあプロジェクト名のタグもつけておくかってなるけど、そうこうしてるうちにタグ自体がすんごい増えて、どのタグが何を意味するんだっけか...？　なんてことになる。<br />
この点に関してはツリー構造のほうがわかりやすい。</p>

<p>なーんかうまい方法ないかなあ。<br />
ツリー構造のいいところは絞り込み。細分化とまとめができること。<br />
タグのいいところは分類。インデックスがつけられること。<br />
これって似てるようでちょっと違う。</p>

<p>理想はこの両方ができること。<br />
人間はわがままなのでツリーがいいのかタグがいいのかは、同じデータ集合であってもその時々で変化するのです。</p>

<p>ならば、表示形態が自在に変化すればいいじゃないかと。そう思ったわけです。</p>

<p>そんなのどうやって実装するんだよ...ってことで、ちょっと考えた。<br />
タグをツリー化してやればいんじゃね？<br />
それも動的に変化するツリー。</p>

<p>１件のメールに大して同時につけられたタグ同士にはリンク情報として重み付けをしておく。必要なパラメータはこれだけ。</p>

<p>例えば、あるメールに「シナリオ」「プロジェクト固有名」とかのタグを付けたとする。<br />
別のメールには「グラフィック」「プロジェクト固有名」と付けたとする。<br />
また、さらに別のメールでは「サウンド」「シナリオ」「プロジェクト固有名」と付けたとする。<br />
リンクの重みは<br />
「プロジェクト固有名」が３。<br />
「シナリオ」が２<br />
「サウンド」と「グラフィック」がそれぞれ１となる。</p>

<p>タグツリーの生成のルールはこうだ。<br />
1. 「ルート」という特別なタグを用意し、このタグには全てのタグがリンクしている<br />
2. タグを選択したらそのタグとリンクしているタグを子ノードとして扱う<br />
3. 重みの数値が多いほど表示位置が（並列表示で）上となる</p>

<p>上の例での表示がどうなるかというと、<br />
まず「ルート」では<br />
<div style="font-size:12px; border:1px solid black; line-height:100%; padding:4px; margin:4px; background-color:#d0d0d0;">　プロジェクト固有名<br />
　シナリオ<br />
　サウンド<br />
　グラフィック</div><br />
となる。<br />
ここでプロジェクト固有名を選択すると<br />
<div style="font-size:12px; border:1px solid black; line-height:100%; padding:4px; margin:4px; background-color:#d0d0d0;">　プロジェクト固有名<br />
　├シナリオ<br />
　├サウンド<br />
　└グラフィック<br />
　シナリオ<br />
　サウンド<br />
　グラフィック</div><br />
となる。サウンドとグラフィックは同位だけど、まあ別途ソートルールとかあればいいでしょ。<br />
さらに、プロジェクト固有名 以下の シナリオ を選択すると<br />
<div style="font-size:12px; border:1px solid black; line-height:100%; padding:4px; margin:4px; background-color:#d0d0d0;">　プロジェクト固有名<br />
　├シナリオ<br />
　│├プロジェクト固有名<br />
　│└サウンド<br />
　├サウンド<br />
　└グラフィック<br />
　シナリオ<br />
　サウンド<br />
　グラフィック</div><br />
となる。<br />
さらに深くツリーを掘っていくことももちろん可能だけど、構造的にかならず無限階層となるので無駄。</p>

<p>同じ名前のタグがツリーの中で何度も出てくることになるわけだ。<br />
しかしツリーのどの階層にいるか、でリーチできる情報は違う。</p>

<p>もうわかるでしょ。<br />
ツリーを掘り下げた経路にあるタグをAND検索することによって絞込みをするわけだね。</p>

<p>つまり、ルートにある「シナリオ」タグを選択すると「シナリオ」タグがついている情報はすべて検索される。<br />
「プロジェクト固有名」以下の「シナリオ」タグを選択すると、「プロジェクト固有名」と「シナリオ」の両方のタグが付けられている情報が検索される。<br />
と、まあこういう寸法だ。</p>

<p>これで分類と絞込みという良いとこ取りの仕分けができた。<br />
ただ、まあ机上の空論なので、ちょっと実装してみてどういう挙動をするか見てみないことには何とも言えないけど、試してみる価値はありそう。<br />
グループウェアを自作してサークル内で運用しているんですが、ここで試してみようかなと思ったりしています。</p>

<p>それとももしかして情報処理系の大学ではこういうのって「そこは我々が100年前に通ってきたところだ」的な感じだったりするのかな。<br />
我流の叩き上げプログラマなので事情に疎い......ってそりゃただの勉強不足だな。</p>

<p>まあいいや。<br />
そんな感じでーす。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今週の『嘘喰い』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/12/post-84.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.177</id>

    <published>2009-12-10T08:56:50Z</published>
    <updated>2009-12-10T08:57:16Z</updated>

    <summary>『嘘喰い』を大人買い 突然『嘘喰い』の話です。 いや、今週があまりにも衝撃、とい...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="嘘喰い" label="嘘喰い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/嘘喰い/">『嘘喰い』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088777174/studiowiz-22/ref=nosim"" title="嘘喰い 13 (ヤングジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RPkGLbzNL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>突然<a href="/amazonds/嘘喰い/Books/1/">『嘘喰い』</a>の話です。<br />
いや、今週があまりにも衝撃、というかまあ本当の衝撃は梶の勝利の種明かしがなされた先週までの流れだったんですが、郁斗くんがあまりに哀れな最後を迎えたもので。<br />
ファラリスの雄牛ですが、まあ当然のことながらこの拷問具は実在します。人間てのは恐ろしいこと考える。</p>

<p>６分。焼き土下座１０秒とかの比じゃねえ。<br />
しかもカールさんのトラップつきで、外の空気は吸えない。<br />
哀れ、焼き豚の一丁上がり。<br />
いや、固まってしまったように縮こまる四肢と光の無い目。<br />
豚というよりも、芋虫のような死体が描かれていた。<br />
これがとにかく衝撃的だった。<br />
そりゃあ蘭子姐さんも嫌がるわ。ガニュン！</p>

<p>最後まで罪の意識はなく自分がおかれた状況は父親のせいだと呪いながら死んでいった郁斗。<br />
梶くんは、最後まで郁斗に同情していたなあ。<br />
そして次のターゲットは滑骨へと。ガゴォ！<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』読了</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/12/3-4.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.176</id>

    <published>2009-12-08T03:31:01Z</published>
    <updated>2009-12-08T03:39:29Z</updated>

    <summary>『迷宮街クロニクル』を大人買い 『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』読了です...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ウィザードリィ" label="ウィザードリィ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="迷宮街クロニクル" label="迷宮街クロニクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/迷宮街クロニクル/">『迷宮街クロニクル』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797356707/studiowiz-22/ref=nosim"" title="迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NR7AAT3uL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p><a href="/amazonds/迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く/Books/1/">『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』</a>読了です。<br />
今回も死者が出ますが、そこのネタバレはなしで書きますよ。</p>

<p>相変わらず地味～な話ですｗ<br />
この淡々とした感じがウィズっぽいというかなんというか。嵐の前の静けさというか。<br />
ウィズは何も起きなければほんとに地味なゲームなんだけどひとたび何か起きれば、つまり先制攻撃やトラップなんかでパーティに致命的な損害が出たとき、アドレナリンが噴出して顔面レッドリングになるような、そういう緊迫感が味わえるゲーム性なんですよね。<br />
「やばい、魔法使いが戦闘不能、どうするこの虫の大群、前衛だけで戦ったら２ターンもたねえぞ」みたいな状態とか。<br />
「プリーストブラスターで僧侶石化キタ！　地上まで戻れねえ」とか。一寸先は闇。</p>

<p>だから和やかな日常がいくら描かれていても、迷宮街の死の匂いは通奏低音のように止まらない。<br />
<a href="/amazonds/ベニー松山/Books/1/">ベニー松山</a>が描くヒロイックなウィズもシビれるんだけど、こっちも正真正銘ウィズです。<br />
RPGをとことんまで楽しむコツは想像力なんだと再確認。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　迷宮街に関わる人々の思いや行動が形作る世界。それがこの作品の全てだと思います。<br />
登場人物たちの思考は徹底して理路整然と語られます。それこそ仲間の死に対する感情から恋人を振る理屈まで（しかも女性側だ！）。</p>

<p>　現実には自分の思考を整理できる人というのは少数派だと思いますが、この作品では全て淀みなく描かれています。<br />
そうすることで、人と人が関わったときの思考のベクトルの変化や、抗えない不幸に遭遇したときの狂気が際立つ。<br />
日常を描くだけでどこか緊張感がただよう群像劇だからこその味だと思います。こういう作品は純粋なファンタジーも含めて他にはちょっと無いですね。あったら教えてください。</p>

<p>　何人か新キャラがいます。<br />
津差さんの餅つきパートナーがかなり重要な役割になってました。純情派の時はにもあったエピソードを膨らませた感じですが見事にこの巻の物語を転がす中核を担ってました。しかも前はあんなにキャラ立ってなかったよ。とてもいいｗ</p>

<p>　真壁が越谷の部隊に出稽古させてもらって地下４階へアタック。<br />
ここで犠牲者がでます。<br />
真壁は主人公フラグ立ってるし死なないだろ、という予定調和はこの作品に限っては通用しませんからね。<br />
なにしろランダムで死者決めてるんですから。ほら、ガンダムも小説版では途中でアムロ死ぬしｗ<br />
なにより犠牲者が出たとの連絡があったときの笠置町翠が切なすぎる。ここは何度読んでも胸につまるシーンです。</p>

<p>　３の上巻という扱いなので、終わり方はちょっと消化不良気味です。<br />
ただ探索者全体を巻き込んだ、おおきな戦いの予感を感じさせるつくりになっていて、次巻の期待が膨らみます。</p>

<p>　そして忘れちゃいけない。これって恋愛小説ですからねｗ<br />
真壁の恋人、由加里が決意をもって京都へ向かいました。<br />
破局は、さけられまい。</p>

<p>そして、遠洲の謎の行方は！？</p>

<p>はやく最終巻をを！</p>]]>
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    <title>午前十時の映画祭、上映作品決定！</title>
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    <published>2009-12-03T03:28:22Z</published>
    <updated>2009-12-03T03:29:11Z</updated>

    <summary> 「午前十時の映画祭」は1950～1970年代の外国の傑作娯楽映画を50本選んで...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="映画" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014B8AII/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ウエスト・サイド物語 (コレクターズ・エディション) [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AW1UXLhrL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p><a href="http://asa10.eiga.com/">「午前十時の映画祭」</a>は1950～1970年代の外国の傑作娯楽映画を50本選んで全国25の映画館で1年間にわたって連続上映するお祭り。<br />
その上映作品が決定いたしました。<br />
よつばじゃないけどまさに「ゆめのよう」な企画。</p>

<p>観たことないけどいつかぜひ観たいと思ってたもの、封切当時劇場に見に行ってもう一度観たいと思っていたもの、DVDで観て劇場で見たかったと思っていたもの、そういう映画が絶対に1本はある、そういうラインナップになってます。</p>

<p>観たいのいっぱいありすぎる。<br />
でもスクリーンで観られるとなったら一番はやっぱり<a href="/amazonds/ウェストサイド物語/DVD/1/">『ウェストサイド物語』</a>かな。<br />
学生時代の特別な思い入れのある作品だからなあ。<br />
これがスクリーンで観れちゃうのかあ。<br />
......生きててよかった。マジで。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TUEW5I/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KIuUBIcRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001525JAI/studiowiz-22/ref=nosim"" title="カッコーの巣の上で [DVD]"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hU%2BtcanWL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p>他にもまさか劇場で観る機会が訪れるとおもわなかった名作がいっぱいあるよ。やばいよマジで。<br />
<a href="/amazonds/ライトスタッフ/DVD/1/">『ライトスタッフ』</a><a href="/amazonds/ゴッドファーザー コッポラ/DVD/1/">『ゴッドファーザー』</a><a href="/amazonds/カサブランカ/DVD/1/">『カサブランカ』</a><a href="/amazonds/ローマの休日/DVD/1/">『ローマの休日』</a><a href="/amazonds/戦場にかける橋/DVD/1/">『戦場にかける橋』</a><a href="/amazonds/ベン・ハー/DVD/1/">『ベン・ハー』</a><a href="/amazonds/ショーシャンクの空に/DVD/1/">『ショーシャンクの空に』</a>。</p>

<p>あああ、ちらっと眺めただけでこんな......。</p>

<p>個人的にはあと<a href="/amazonds/カッコーの巣の上で/DVD/1/">『カッコーの巣の上で』</a>と<a href="/amazonds/ライフイズビューティフル/DVD/1/">『ライフイズビューティフル』</a>あたりを入れて欲しかったが、そこまで言うのは贅沢すぎというものだよね。<br />
というか、気が早いけど再来年もやってほしい。鬼が笑いますかそうですかｗ</p>

<p>あー......シアタールーム欲しいなあ。小倉さんとこみたいなやつ。</p>

<p>そんな感じでーす。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
    </content>
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    <title>『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』と『よつばと』９巻</title>
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    <published>2009-12-02T06:44:46Z</published>
    <updated>2009-12-02T06:48:33Z</updated>

    <summary>『迷宮街クロニクル』を大人買い 『よつばと』を大人買い 『あずまんが大王』新装版...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="あずまきよひこ" label="あずまきよひこ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="あずまんが大王" label="あずまんが大王" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="よつばと" label="よつばと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="迷宮街クロニクル" label="迷宮街クロニクル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/迷宮街クロニクル/">『迷宮街クロニクル』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/よつばと/">『よつばと』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/あずまんが大王 年生/">『あずまんが大王』新装版を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797356707/studiowiz-22/ref=nosim"" title="迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く (GA文庫)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NR7AAT3uL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p><a href="/amazonds/迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く/Blended/1/">『迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く』</a>出てました。<br />
即ゲット系です。<br />
というか、ちゃんと発売日をマメに調べないとダメだなあ。<br />
夏ごろに3巻はいつ出るんだろなあと調べてどうやら年内らしいとわかっていたんだけど、なんとなく本屋の新刊の平積みとかGA文庫の棚とかを眺めて「まだ無いなあ」という日々を送っておりました。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>いい加減出てんだろと思いつつ、本屋の中で携帯で発売日チェックしたら先月には出てるじゃないですかorz<br />
で、まあ目の前の棚をよーく見るとちゃんとあるんですよ。<br />
節穴っぷりはどうなんですかね。<br />
これから読みますよー。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048682474/studiowiz-22/ref=nosim"" title="よつばと!  9 (電撃コミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GhqjytFqL._SL160_.jpg" border="0"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091216951/studiowiz-22/ref=nosim"" title="あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZWaLE2I3L._SL160_.jpg" border="0"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409121696X/studiowiz-22/ref=nosim"" title="あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4171nrhC2eL._SL160_.jpg" border="0"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091216978/studiowiz-22/ref=nosim"" title="あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VKhTPonML._SL160_.jpg" border="0"></a></p>

<p><a href="/amazonds/よつばと/Books/1/">『よつばと』</a>も買うの遅くなりましたー。<br />
迷宮街クロニクル３と一緒に買ってきました。<br />
あずまんが大王の新装版もあってか久しぶりでしたねえ。</p>

<p>あずまんが、ほぼ全部リニューアルくらいの勢いらしいんですよねえ。買おうかなあ。というか迷ってる時点で買えって感じですか。<br />
<a href="/shop/otonagai/あずまんが大王 年生/">まとめてぽちっとしとこう</a>かなあ。<br />
自分で大人買いシステム作っておきながらまだこれで実際に買ったことないんですよねｗ</p>

<p>そんな感じでーす。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>今週の『バクマン』『SKET DANCE』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/11/sket-dance.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.173</id>

    <published>2009-11-24T05:39:05Z</published>
    <updated>2009-11-24T05:39:55Z</updated>

    <summary>『バクマン。』を大人買い 『SKET DANCE』を大人買い 見吉にシュージンの...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="sketdance" label="SKET DANCE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バクマン" label="バクマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/バクマン。/">『バクマン。』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/sket dance/">『SKET DANCE』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747534/studiowiz-22/ref=nosim"" title="バクマン。 5 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UTc2uW07L._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>見吉にシュージンの密会がバレましたｗ早かったな。<br />
そしてサイコーにも思わぬ余波がきのうな勢いです。<br />
そういう流れですか。なるほど。</p>

<p>というか蒼樹紅の株がうなぎのぼりすぎる。<br />
「私はツンデレというやつでしょうか」とか言うな。<br />
シュージンはそこで「違うよクーデレだよ」とか言えよｗ<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747526/studiowiz-22/ref=nosim"" title="SKET DANCE 10 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lQ7xShPOL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p>というか今週の<a href="/amazonds/SKET DANCE/Books/1/">『SKET DANCE』</a>がめちゃめちゃ面白かった。<br />
噴いた。久々に。<br />
お、恐ろしい子！</p>

<p>そんな感じでーす。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
    </content>
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    <title>今週の『バクマン。』『ONE PIECE』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/11/one-piece-6.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.172</id>

    <published>2009-11-09T02:19:32Z</published>
    <updated>2009-11-09T02:22:59Z</updated>

    <summary>『バクマン。』を大人買い 『ONE PIECE』を大人買い 　今日は『バクマン。...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="onepiece" label="ONE PIECE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バクマン" label="バクマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/バクマン。/">『バクマン。』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/ONE PIECE/">『ONE PIECE』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747534/studiowiz-22/ref=nosim"" title="バクマン。 5 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UTc2uW07L._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>　今日は<a href="/amazonds/バクマン。/Blended/1/">『バクマン。』</a><a href="/amazonds/ONE PIECE/Books/1/">『ONE PIECE』</a>ともに最新刊の発売日ですよ。</p>

<p>　さて、今週の<a href="/amazonds/バクマン。/Blended/1/">『バクマン。』</a>です。<br />
深い共通の相談事がある男女が出会ってしまいました。シュージンと蒼樹嬢ですｗ<br />
シュージンはほんと女難に遭いやすいキャラだよなあ。まあサイコーが純愛まっしぐらの役回りなので、ぜひ浮気するつもりはないのになぜか浮気と言われて言い逃れられない状況に陥って美味しいところを持っていって欲しい。<br />
というか今週の蒼樹嬢の萌えっぷりがすごいです。<br />
ここのところ恋バナ分が足りてなかったのを一気に取り戻しましたよ。<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        <![CDATA[<p>　しかし見吉的には突然出てきた蒼樹嬢よりも、かつてシュージンを取り合った岩瀬の方が問題になるに違いない。<br />
今のところ蒼樹嬢は中井さんが気になっているような伏線があることだしね。<br />
蒼樹嬢と岩瀬の接点もいきなりだし、どう見ても蒼樹嬢の贄、じゃなくてネタにされるべくして登場した修羅場要員ｗ<br />
シュージンやっちまったな。どうやってばれるのかな。というか、普通だったらシュージンの行動が怪しい時点で見吉には9割方ばれてる。勘で。女子は恐るべしｗ</p>

<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088747275/studiowiz-22/ref=nosim"" title="ONE PIECE巻55 (ジャンプコミックス)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hGnBheWCL._SL160_.jpg" border="0"></a></div>

<p>　<a href="/amazonds/ONE PIECE/Books/1/">『ONE PIECE』</a>はー、白ひげピンチ！<br />
白ひげのモノローグが悲しすぎる。あまりにも順当な死亡フラグ。<br />
次世代に賭けるとシャンクスはルフィのために腕一本を捨てた。<br />
若い命を救ってお役ごめんでいいじゃねえかと白ひげはエースのために命を賭ける。<br />
兄弟そろって四皇に次世代を託される、なんという燃える展開。<br />
そして白ひげは前線に突撃を敢行。<br />
世界最強の座に君臨し続けた大海賊の見事な花道。なんという海賊仁義。も、燃えるッ！！<div style="clear:both;"></div></p>]]>
    </content>
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    <title>『とろける鉄工所』3巻と『聖☆おにいさん』4巻が出てました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.studio-wiz.com/blog/2009/11/34.html" />
    <id>tag:www.studio-wiz.com,2009:/blog//1.171</id>

    <published>2009-11-05T04:06:47Z</published>
    <updated>2009-11-05T04:08:03Z</updated>

    <summary>『とろける鉄工所』を大人買い 『聖☆おにいさん』を大人買い 　更新久々になってし...</summary>
    <author>
        <name>マピロ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="とろける鉄工所" label="とろける鉄工所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="聖☆おにいさん" label="聖☆おにいさん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.studio-wiz.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/とろける鉄工所/">『とろける鉄工所』を大人買い</a></span><br />
<span style="background-color:#ffcc99;"><a href="/shop/otonagai/聖☆おにいさん/">『聖☆おにいさん』を大人買い</a></span><br />
<div style="float:left;margin:4px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063522849/studiowiz-22/ref=nosim"" title="とろける鉄工所 3 (イブニングKC)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61yyGeSVwwL._SL160_.jpg" border="0"></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063728420/studiowiz-22/ref=nosim"" title="聖☆おにいさん 4 (モーニングKC)"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YyI8OKnOL._SL160_.jpg" border="0"></a></div></p>

<p>　更新久々になってしまったなあ。<br />
同人のほうがちょっと忙しいです。いまタイピングゲームを作ってるんですが、コアになるシステムはできたんですけど問題を作ったりゲームとして組み立てたりするのに色々とね。<br />
なかなか作業時間を作るのも大変でして、ゲーム作りってのは９割方がとても地道で地味な作業なのでいつものことですが。それでもちょっとずつでも完成に近づいていくのは楽しいですよ。モチベーションは高いです。<br />
頑張ってますよー。</p>

<p>そしてマンガの話ね。<br />
<a href="/amazonds/とろける鉄工所/Books/1/">『とろける鉄工所』3巻</a>と<a href="/amazonds/聖☆おにいさん/Books/1/">『聖☆おにいさん』4巻</a>が出てましたねー。<br />
なんだこの濃い組み合わせはｗ<br />
とろける鉄工所の萌えがわかるようになったら大人ですよ。何が？</p>

<p>そんな感じでーす。<br />
<div style="clear:both;"></div></p>]]>
        
    </content>
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