更新履歴等: 2008年7月アーカイブ

 このサイトでは、デフォルト文字コードをUTF-8としています。
実は昨日まではEUC-JPでした。というのもデータベースの文字コードがEUC-JPだからでした。
しかしこれがまあ不具合の嵐だったのですよ。いや単にオレの技術力不足なんだけど。
Amazon Web ServicesではクエリをUTF-8で送信しなければならんのです。これが鬼門。EUC-JPでPOSTされた文字列をUTF-8にエンコードする場合、文字列が短い場合に文字化けを起こすのです。これはマルチバイト文字コードの定め。たとえばEUC-JPの「名前」はUTF-8にうまくコンバートできない。十分に長ければ問題はないんだけどそんな不確実な条件に頼るわけにはいかない、ということで汎用的なUTF-8になおしました。
内部で文字コードの変換をしまくってたんで結構大規模な修正になってしまった。
 一応実験環境で直しつつアップしたんですが、DBにデータを入れる処理の一部にバグがあったようで、しばらくバグありの状態で公開となっていたわけです。AmazonDS検索は正常にできてたんですけどね。
まだまだ問題あるなあ。地道に改良してゆきます。出来ればもっと高速化したいしね。

えーと、AND検索にしくじってました。しょぼいミスで。へこむわ。
修正済みです。
ついでにアマゾンでOR検索する方法をお教えしましょう。
キーワードとキーワードをパイプでつなぐ。以上です。"パイプ"を知ってる人にはそのまんまなんだけどね。
パイプというのは、| です。出し方は Shift 押しながら ¥キー です。キーワードとキーワードの間に半角スペースが入らないようにして検索してみましょう。
あ、念のため、ANDは「~~かつ~~」。ORは「~~または~~」ですよ。
当然ANDとORを混ぜて検索することもできます。その場合の判定は書かれた順番です。まあそんな複雑な検索が必要となる機会なんてまずないだろうけどね。

Amazon検索ですが、どうも「すべての商品」で検索した場合に1ページ分の件数が3件とか少なくなる場合があります。というか少ないです。それに伴い全ページ数もおかしな数値を持ってくる。
調べたところどうやら各所で同様の現象がみられるようでAWSで未対応の案件の可能性が高いです。
たとえば今の時点でポケットリファレンスとか検索するとまさに1ページあたり3件。全商品数は100件なのにページ数は34ページになっています。
これはまだ商品数にマッチしたページ数で空リンクがないのでマシですが、たまに最後のページを見てみると0件と表示されたりします。
たとえばlinuxで検索するとそうなる。
これはなんでだろう。原因は違う気がするなあ。洋書が含まれてたりするからか? そのうち調べることにします。
さて、この問題に関しては今のところ修正の予定はありません。というかAWSに対応してもらわないと労多くして功少なしとなるのが目に見えてますのでね。

よしなに。

というわけでAmazon検索ページの結果からレビューページへ直リンクできるようにしました。
アマゾン本家のサイトと同じような体裁でひねりがないですが、まあ違ってもわかりずらいしね。そのまんま。
で、iPodTouchを検索してみました。
今こそiTouchを!
iPhoneが発売されて安くなるかなーと思いきや逆に高くなってますな。残念。でも徐々に値下がってくれることに期待!

アマゾンの検索機能だけど、レビューの有効度をゲージで表示するのはいいものの、有効度の高いレビューを見てみよう、となったときにリンクがないのが片手落ちだ。
たいした手間もかからないと思うのでとっとと実装しよう。

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