いしのなかにいるでタグ「人工無脳」が付けられているもの

表題の通りでございます。
理由は使ってるレンタルサーバのPHPがバージョンアップされててMeCabが動作しなくなってましたねー。
再セットアップして復旧です。
utf-8の辞書を作る方法忘れてて時間かかってしまった。

笑うヤカンもちょっと放置気味になってしまってますねえ。
夏コミにむけて同人ゲーム作ってるんですが、いまそっちのほうを頑張らないと落ちてしまうのでな。
あと進行管理用に自作のグループウェアとか作ったりしてます。
数十人単位のプロジェクトまではこれでだいたい管理できるぜ、ってくらいの規模のものね。php5とmysqlで動作します。
これは気が向いたら公開しようかなあ。需要があるかどうかはしらんけど。

よしなに。

 β公開に踏み切った人工無脳笑うヤカンですが、アクセスと会話のログを見るとそこそこ遊んで頂けてるようで今後も引き続きウェブ掲載バージョンの更新をしていこうと思ってます。
さて参加していたチームラボの 『機械はどれだけ人間に近づけるのか』 ~第2回 チームラボアルゴリズムコンテスト~ ですが、投票受付が締め切りになりました。
笑うヤカンも何人かの方に投票していただけたようで、今後に向けて気合が入りましたよッ!
 今回コンテストが開かれたことで、大勢のプログラマの皆さんが人工無脳的botを発表されていてとても刺激になったし、需要はちゃんとあるんだなと感じることができたことが何よりの収穫。
チームラボ、グッジョブです!

笑うヤカンβ 公開

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 人工無脳の話などすっかり忘れたかのようにみえてじわじわ進めております。
まったく触らないと自分でも何をどう作っているのか忘れるからな。いや、実際ちょっと忘れてた。厳密にオブジェクト指向で作れば細かくモジュールを分けられて忘却の対策になるんだけどもPHPだしあまり気にしないで突き進んでたら後悔する羽目に...。
まあなんとか取り戻して、なんか理想とは程遠いけど完成するまで公開しないのはナンセンスなので、とりあえずβ版ということで、いやα版かもしれないけど、とにかく人工無脳プロジェクト「笑うヤカンβ版」公開しちゃいます。
 そしてなんとタイムリーなことに、チームラボが人工無脳コンテストを実施してるじゃないですか。
もれなく参加いたしました。
というわけで触ってみて面白かったら、hatenaアカウントお持ちの方は[hatenaブックマークに追加]ぽちっとお願いしますね。

 人工無脳の前に人工知能とは何を指すのかについて考えたい。
何をもって知能と呼ぶのか? それは論理的思考のことである。
ならば、人工知能の定義として必ずしも人間とのコミュニケーションがとれる必要はないのかもしれない。
では論理的思考とはどのように形成されるのだろうか?
それを解き明かすためのアプローチは、当然ながら人間の脳あるいは思考活動の仕組みを研究するということだろう。
 脳はニューロンという神経細胞の膨大な数の集まりである。ニューロンは樹状突起でシナプスを作り情報伝達物質を伝えあっている。このアルゴリズムはそれほど難しくない。単位データとそれらの連結というデータリンク構造だ。(Webのハイパーテキストリンクもそうだといえる)
外部刺激によってシナプスが活発に情報を伝達する。それらが思考と呼ばれるものなのではないだろうか。
ではニューロンとシナプスのデータ構造を作ってデータを流し込めばそれがやがて論理的思考を生み出すのか?
そうはならないと考える。なぜなら人間の脳髄は五感というインターフェイスを伴って初めて機能するものであるからだ。

 未だ『笑うヤカン』の公開に至っていないオレが何を目指すというのか、って感じですが。
行き詰っています。
 笑うヤカンはPHP、JavaScript、MySQLという環境で動く人工無脳エンジンであり、性格付けを全てデータベースに依存させて複数のキャラクターを作れるようにするというのが基本方針で、それ自体はアルゴリズムとデータを分離するという基本的なアーキテクチャに沿っただけなのでなんら難しいことではない。キモはデータの保存形式とその使い道なわけだけど、試行錯誤を続けています。既に10回以上はデータの初期化をしてる。それもメガ単位のテキストデータを。
や、開発の面白さとその難易度に良い意味と悪い意味の両方ではまっているということです。開発開始を宣言したときに大したものを作るつもりはないと言ったのは自戒をこめてのことだったのだけれど、あっさり破ってしまった。
目指しているのは1対1の対話ができる人工無脳。これがだいぶ無茶なことだったということがわかってきたよ。

人工無脳プロジェクト『笑うヤカン』ですが、システムバージョン0.10まできました。
ま、ソフトウェアのバージョン数なんてよっぽどプロジェクト工程管理がしっかりしてなければ開発者の気まぐれでアップしたりするんですけどね。
0.0x系は主に学習機能を作っている期間でした。
早く会話部分を動かしたいよー! とフラストレーションたまりまくり。ようやく会話部分が形になったのでここらで0.1x系とした、ということです。
どういう状態になってるかというと、支離滅裂ながらたまーに鋭いことを言う、という初期の人工無脳にありがちなとこまで行き着きました。
人工無脳開発を始めます、と宣言してから約ひと月。まずまずの速度ではないかなと。
まだまだ辞書がチッサイんでワンパターンになりがちですが、ここらでちょっと無脳のヤツと会話してみたテキストをお見せしましょう。

 やっぱり人工無脳に着手しました。どこまでできるかなー。そんなに大層なものを作るつもりはないですけど。
プロジェクト名「笑うヤカン」。どーですかこのマニアックな命名w
とりあえず基本となる辞書型で作り始めてみた。
形態素解析エンジンはMeCab (和布蕪)を使わせていただくことに。

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